【独身女性あるある】独身女性が自分に素直にありのままに生きる生き方は辛いこと(けれど必要な武器は2つだけ)

考察
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こんにちは。Manami@ソロライフニストです。

私は独身女性の生き方・働き方をテーマに、ストレスを捨てる生き方とおうちで稼ぐ働き方について発信している独女(毒女)ブロガー。

またフォロワー34,000人超え(あと1日2日で35,000人になるでしょう)のインスタグラマーとしても活動をしています。

 

 

こちらの記事では

〇独身女性が自分に素直にありのままに生きる生き方は辛いこと

ということについて考えていこうと思います。

 

なぜ独身女性が自分に素直にありのままに生きる生き方は辛いのか?

なぜ独身女性が自分に素直にありのままに生きる生き方は辛いことなのか?

 

独身のままだっていいはずだし、結婚するのも自由。

子供を産む・産まない、持つ・持たないも自由。

子供を何人産むのだって自由だし、未婚で養子を貰うのだって自由。

離婚してシングルマザーになることだって自由。

 

つまり、自分に素直にありのままに生きる生き方をするのって自由なはずです。

しかし、そうもいかないのはなぜなのか?

 

答えは簡単。

批判や反対を受けやすい生き方だからです。

 

なぜ批判や反対を受けやすいのか?というと、多くの人が自分に素直にありのままに生きることが出来ないからです。

自分とは違う考え方や価値観を持ち、生き方をしようとする人を邪魔しようとする輩が多いんです。

これほんと。

 

日本は民主主義の国。

いわば多数決で数が多い方が正しいとされていて、それが世間の常識となるケースが多いです。

 

ですから、マイノリティーな生き方は認めて貰えない。

 

「みんなそれなりにその場所で我慢して生きてるんだ!」というのが、まだまだ日本の常識。

そして女性は「結婚して出産すること」が一般的な幸せの形とされている。

 

なので、特に独身女性が自分に素直にありのままに生きることへの風当たりってまだまだ強いんですよね。

 

同じように、LGBTに対してもまだまだ理解がされない国。

LGBTであるために結婚や出産をしない生き方をしている人だっているはずです。

 

カミングアウトしにくいという点では、ずっとずっと生きにくい生き方かもしれませんね。

 

ちょっと個性的だと浮いてしまうし、変わっていると判断されればはじかれる。

 

日本は自由な国だけど、マイノリティーには厳しい国。

だから自分に素直にありのままに生きることってまだまだ難しい国なんです。

 

常識が変わるのに時間がかかる理由・1(母数)

常識は時代と共に変わります。

が、その速度はノロノロ。

 

タイミングとしては

・日本以外の国から影響を受けることのより起きる

・新しい考え方をする人が徐々に増える

・作り出す人側の戦略

により起きる現象ですが、なんせスピードが遅い。

 

海外の考え方は日本に合わないとかいって、まずは拒絶から入ります。

作り出す人側の戦略=流行は、慎重な人が多いため、誰もが乗るとは限りません。

 

つまり、当たり前とか、常識であると受け入れられるまでが遅い。

 

特に「新しい考え方をする人が徐々に増える」については、ほんとノロノロ。

 

20代とか30代とか若い世代は新しい考え方をする人に対してたいぶ寛容だし、通り一遍の生き方なんてしない!というチャレンジャーも多い。

女性の生き方に対しても同じで、割と理解がある人が多い印象です。

 

しかし残念ながら母数が少ない。

1973年生まれの私世代を境に人口って減ってますから。

 

だから若者世代の間では当たり前のことでも、日本の世間としてはやっぱりマイノリティーなんですよね。

 

これがなかなか新しい考え方が浸透していかないひとつの理由かなって思います。

 

常識が変わるのに時間がかかる理由・2(年配男性)

日本人には保守的な考え方を持っている人が多い。

特に家庭を持つ男性は、保守的になりやすいと言われています。

 

生涯未婚率が女性よりも男性の方が多いと言ったって、世の中は家庭を持っている男性のほうが圧倒的に多い。

つまり、家庭を持っている男性の価値観が日本の常識だったりします。

 

そしてまだまだ日本はなんだかんだいっても基幹的部分をまわしているところは男性社会。

家庭を持っている男性がまわしている社会とも言えます。

 

警察組織や政治の世界を仕切っているのは、家庭を持っている年配の男性が多いじゃないですか。

 

政治家なんてたまに女性の生き方について失言してる人、いますでしょ?

次の選挙に落ちたら困るからって表向きは謝罪してますが、あれ、失言じゃなくて本心だと思うんですよ。

 

つまり、女性は結婚して子供産めってのが常識だと思っている家庭を持った年配男性が多いといういい例。

 

社会をまわしている層がこんな考え方なんだもん。

受け入れて貰えず、批判されて当たり前なんですよね。

 

独身女性の生き方は保守的な家庭持ちの年配男性に邪魔されている、といっても過言ではない!

 

よって、独身女性が自分に素直にありのままに生きるという考え方が常識になるには、残念ながらまだまだ時間が掛かるのではないかなって思います。

 

日本の教育制度って古い

みんなと同じだからいい。

みんなが良いっていうから良い。

 

という教育もまた悲しいかな日本の特徴。

 

個性を伸ばすとか、個性を認めるとかっていうスペシャリスト教育ではなく、何でも平均的にこなせて、みんな横並びといったゼネラリスト教育。

だから卒業後には個性を仕事にしようなんて考えることなく、サラリーマンやOLになる人が多いんです。

(私はそうでした)

 

個性があることは良しとされない。

個性的な人は変わり者。

ひとりひとりの違いを良い個性とせず、伸ばすところか時に握り潰そうとさえする。

 

この教育方針、私はすごく古いなって思ってて、そんな教育なんて要らなくない?とすら思うんです。

 

やっと最近、自分の力で稼ぐ小中学生が出てきましたが、学校生活には馴染めない印象です。

子供の頃って学校生活が人生の全てだから、学校で浮いてしまうのって辛いじゃないですか。

 

まわりと同じじゃないから浮いてしまうとか、いじめられてしまうとか。

みんな同じが正しいという教育制度に問題があるんじゃないかって思うんですよ。

 

小中といじめに合ってた私ですが、当時は辛かったな。

途中でやり返して事なきを得てるとはいえ、真っ只中の時は辛かったものです。

 

個性的であることを善しとしてくれない。

だから、ひとりひとりの違いを愛せない。

 

よって当分の間は、「自分に素直にありのままに生きること」は常識的な生き方にはならない。

だから、辛い生き方なんです。

 

多数派意見の利用方法

とはいえ、民主主義で発展してきた日本。

多数派意見が全部悪い、というわけではないと思います。

 

多数派意見=流行の利点は、何と言っても「今、お金になる」というところ。

なので、ビジネスにおいては利用しない手はありません。

 

みんなが良い!っていうものは、売れるからです。

(売れ続けるかは別の話ですが)

 

流行にいち早く乗っかっていち早く稼ぎを出すことを「先行者優位」と言いますが、個人でビジネスをする場合には絶対に早く乗っかっちゃった方がいい。

今、YouTubeは先行者優位と言われている土俵なので、参入する人が多い場所。

 

私も課題は色々ありますが、近々始める予定です。うしし。

 

自分に素直にありのままに生きる生き方をするために必要なこと・1

自分に素直にありのままに生きる生き方はまだまだマイノリティー。

まだまだ日本では受け入れて貰えない生き方。

 

つまり、マイノリティーな生き方は、日本では「発展途上な生き方」なわけです。

 

自分に素直にありのままに生きる生き方がしたい!という考え方の人が増え、実践する人が増えれば、普通のことになるので常識へと変わっていきます。

 

ひとり1台パソコンを持っていない時代から、ひとり1台パソコンを持つことが当たり前になった。

私が子供の頃には無かった携帯電話だって、今はほとんどの人が持っている。

 

ノマドワークだって、話題になり始めた頃は、会社で仕事をしないなんて無理とか、一部の職種に限られると思われてましたが、今や一般事務でも在宅ワーク環境が出来ることが普通になってますよね。

 

なのでいずれは自分に素直にありのままに生きることは普通になるでしょう。

 

しかしまだちょっと先。

なので今から先行して自分に素直にありのままに生きる生き方をするために必要なのは「武装する」こと。

 

邪魔されても、迫害されても、浮いてしまったとしても負けないための「武装」をすることです。

 

そのひとつが「ブレない勇気

 

世間の常識外で生きていくことって、すごく強い勇気が必要なんです。

 

ちょっとでもブレようものなら、袋叩きにあいます。

多くの「自分と違う人」を受け入れることが出来ない人たちから、めった打ちにされます。

 

そして、あっという間につぶされてしまうでしょう。

 

ですから、「ブレない勇気」を自分の中でこっそりと大切に育てることが必要です。

 

自分に素直にありのままに生きる生き方をするために必要なこと・2

自分に素直にありのままに生きる生き方をするためにもうひとつ必要なことは「仲間を作ること

同じ少数派意見を持っている人を見つけることです。

 

ひとりじゃない、と思えればブレません。

これもまた日本人の特性ですが、マイノリティー同士も束になれば強くなれるからです。

 

ひとりでも平気な人はいいですが、仲間はいないよりはいたほうが絶対に心強いものです。

ですから、マイノリティー仲間を作りましょう。

 

マイノリティーである自分に素直にありのままに生きる生き方を日本で貫くためには

 

・ブレない勇気

・マイノリティー仲間

は最低でも必要な武器。

 

この2つを武装すれば必ず乗り越えられると思います。

 

私が2つの武器を手に入れた方法

私が2つの武器を手に入れた方法とは、簡単なことです。

 

〇自分の理想の生き方を明確にしたこと

〇マイノリティー仲間を探しに行ったこと

 

これだけです。

 

40歳を過ぎてから何の当てもなくOL辞めた私への周りの風当たりったらすごいものです。

 

サラリーマン社会である日本では、正直「めちゃくちゃバカな生き方」です。

一緒に住んでいる家族やサラリーマンをしている弟にもそう思われています。

 

さらにブロガー、インスタグラマーという働き方だって両親世代には全く理解できません。

ですから、「ニート」だの「パラサイト」だのと、毎日のように罵倒されながら過ごしてます。

 

それでも私がブレないのは、理想の生き方をはっきりとさせたこと。

そのために選んだ働き方をしているからです。

 

そして同じように考えて頑張って生きている仲間を探しに行き、見つけ出し、なにより大切にしているからです。

 

私がいつも後悔していない理由

自分に素直にありのままに生きる生き方は辛いけど、私が幸せになれると選んだ生き方。

5年前に選んだ生き方ですが、後悔は今のところありません。

 

なぜ今のところ、なのか?というと、先のことはわからないからです。

 

ただ、今のところうまくいかなかったことは、「うまく行かなかった経験」となっているだけ。

 

OLを辞めてこの5年の間にも、うまくいかなかったことがすごく多かった。

自信を無くしたり、独立して稼ぐなんて私には出来ないんじゃないか?とぐるぐる考えて、じたばたとあがいている時間のほうが圧倒的に多いです。

 

ですがすべては、チャンレンジしたからこその私だけの貴重な経験です。

 

そこからまた必要なことを考え、選び取り、進めばいいだけ。

だからきっと私は選んだこの生き方を、死ぬまで後悔しないと今のところは思ってます。

 

人生は選択次第でいくらでも変えられる

人生は選択で出来ている。

何を捨て、何を選ぶのか。

 

だから人生は常に何を選択するか?で決まっていきます。

 

正しいものごとを選び取るためには、「自分には何が必要なのか?」がわかっていること。

 

常に理想の生き方を見失わず、自分が理想とする生き方には何が必要なのか?ということを主体的に考え続け、自分自身の手で取捨選択し続けることだと思います。

 

(まとめ)自分に素直にありのままに生きる生き方をするために

時代を変えた寵児はいつだって、その時代においては個性的でちょっと変わった人。

 

名を遺す覚悟まではいかなくても、それに近い覚悟が無いとマイノリティーな生き方って難しいんです。

いつだってマイノリティーに時代が追いつくのは、少し先のことだからです。

 

自分に素直にありのままに生きる生き方が常識になるのは少し先のこと。

自分に素直にありのままに生きる生き方をしたい人は、時代が追い付くまで負けない武装をすればいいだけです。

 

・ブレない勇気

・マイノリティー仲間

の2つがあれば無敵になれる。

 

是非参考にしてくださいね!

 

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