40代におすすめのオーダーメイド香水「Bespoke Scent Society」ユーザーモニター会参加レポート

レポート
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こんにちは。Manami@ソロライフニストです。

私は独身女性の生き方・働き方をテーマに、ストレスを捨てる生き方とおうちで稼ぐ働き方について発信している独女(毒女)ブロガー。

またフォロワー35,000超のインスタグラマーとしても活動をしています。

毎日、50~100人程度のフォロワーが増えています。

 

こちらの記事は、1月11日に行われた「Bespoke Scent Society」ユーザーモニター会参加レポートです。

 

オーダーメイドフレグランス作りに興味のある方は参考にしてくださいね。

 

Bespoke Scent Societyユーザーモニター会とは?

Bespoke Scent Societyは、Web上にて価値観やライフスタイルに関する13の質問に答えることで、独自のアルゴリズムから「わたしだけの香水」を作ってくれるメーカー。

 

先日、インスタを通じてコンタクトを頂き、香水をご提供頂いたご縁で「ユーザーモニター会」へ参加してきました。

 

主に13の質問に対するヒアリングと今後、追加修正しようと検討されている質問について、軽食をいただきながらの意見交換会でした。

 

私を含め、5名のユーザーが集まり、中には男性の姿も。

 

今や男性も当たり前に香水を使う時代。

オシャレに気を遣っているこだわり強そうな男性でした。

 

他の人が香水についてどんなことを考えているのか?がわかり、終始とても面白い会。

人見知りな私でも「好き」が共通点だと話せるものだな~なんて自分への発見もありました。

 

意外と香水に関するこういうイベントやセミナーってないので貴重な経験でした。

 

Bespoke Scent Societyの面白いところ

Bespoke Scent Societyの面白いところは、なんといっても自分が好きな香りに出会うのではなく、自分の価値観やライフスタイルにあった「自分に合う香水を作ってくれること」

 

好きな香りって決まっているので、自分で購入するとなると同じような香りになったりしませんか?

私は香水がとても好きなんですが、やっぱり偏りがち。

 

今は主にシャネルのガブリエルシャネルを使ってますが、なにか違うものも欲しいな~と思っていたんですよね。

 

そんな時にインスタグラムを通してチャンスが訪れた!という感じで、Bespoke Scent Societyさんと出会いました。

 

まさに運命の出会い。ラッキー!って感じでした。

 

私が思う香水について

私は香水って「自己表現」のひとつだと思ってます。

「この人と言えば、この香り」はキャラクターのひとつ。

また、起業家にとってはブランディングのひとつになるのでさらに大切。

 

イメージに合う香りをつけて、強い印象を与えるって大切なことだと思ってます。

 

なぜ価値観とライフスタイルに答えることで自分に合う香水を作ることが出来るのか?

 

なぜ、価値観とライフスタイルに答えることで自分に合う香水を作ることが出来るのか?というと、人が好む香りの決め手となるものが、価値観とライフスタイルだからなんだそう。

 

世の中、たくさんの香水がありますが、その香りが好きな人もいれば嫌いな人もいるじゃないですか。

香りの好みってなぜあるんだろう?と不思議に思ってたんです。

 

そこでBespoke Scent Societyの代表である山根さんに伺ったところ、人は香りに対して先天的と後天性で好みが分かれるとのこと。

 

先天性というのは、「これは臭い」という明らかな匂いに対するもので、ゴミの匂いとか腐ったものなんかは誰が嗅いだって臭いですよね。

生理的に嫌い、というものは先天性で持ち合わせている香りへの嗜好。

 

しかし後天性の好みは、「記憶」がキーになるんだそうです。

 

良いことがあった時に嗅いだ香りは好き

悪いことがあった時に嗅いだ香りは嫌い

という感じで香りに対する好みって分かれていくんですって。

 

良いこと、悪いことというのは、自分が持っている価値感やライフスタイルに起因することって多い。

人によっては良いことであっても、悪いことと捉える人もいます。

 

だからいい記憶を呼び起こすために、価値観やライフスタイルをヒアリングすることで自分に合う香水を作り出すことが出来るんだそうです。

 

実は、なんで価値観やライフスタイルに対する質問に答えることで自分に合う香水が作れるんだろう?って不思議に思っていたんです。

無事、解決することが出来ました。

 

こういうのもユーザーモニター会という販売元とユーザーが交流を持てる機会があるおかげですよね。

 

自分に合う香水は好きな香りではないこともある

 

私が作ってもらった香水は普段選ばないだろう香りでしたが、とてもいい香りがするなって思っていて作って良かった!と思った代物。

 

しかし、オーダーメイドフレグランスを作る人ってかなりの香水マニア。

ですから自分に合う香水を作ってもらったつもりでも、出来上がった香水が自分の好きな香りではない、というケースもあるわけです。

 

これは、自分の好きな香りがあなたのイメージに合わない、という証拠でもある。

 

ファッションと同じで、ファッションも自分の好きなファッションが必ずしも似合っているとは限らなかったりしますよね?

かといって人から「あなたにはその服、似合わない」なんておせっかいな人はいません。

心の中で「似合わない服着てるな~」と思われていることも知る由もない。

 

つまり、Bespoke Scent Societyの香水は、他人が教えてくれないあなたに似合う香水を教えてくれ、さらにあなたに似合わない香水に気付かせてくれる画期的なサービスなんです。

 

香りの嗜好は変わることがある(嫌いになった私の記憶)

私は20代の頃から香水が好きで色々と手を出してきました。

 

私の20代始め頃って海外製の濃い目の香水が多かった。

バブルがはじけて数年だったせいもありますが、海外製がいい!みたいな風潮でコスメもスキンケアも香水も海外製が流行っていました。

 

当時、エリザベスアーデンの香水をつけていたんですが、今思えばかなり濃い香り。

ちょっとつけすぎるだけでかなりまわりに香っちゃうタイプでした。

 

で、ある日、会社で女性の先輩から「その香水臭いから辞めて」と真正面から言われたことがあります。

しかも手で仰ぐような仕草までされたんですよ。

 

すごくショックで、以来その香水をつけることはありませんでした。

 

まーその先輩も、日によって強い香水をプンプンさせてきて不愉快な女性でしたけどね。

(きっと合コンとか予定がある日だったんだろうな)

「あんただって臭いじゃん!」とは言えませんでしたが。

 

けど、これも反面教師。

自分の好みではない香水をプンプンさせているのって不快なんだなってその先輩から学びました。

 

そして、悪い記憶となってしまったエリザベスアーデンは出番が無くなりました。

さらにこの先輩からはその後、1年ほど職場いじめされたのでさらに嫌な記憶となってます。

 

つまり、好きだったのに悪い記憶になったせいで嫌いになっちゃったってことですよね。

 

また、昨日までとても好きだったのに今日になったら好きじゃなくなった!という香水もありました。

 

これまた当時流行っていたジョルジオアルマーニでしたが、社内にいた素敵な先輩女性がつけていたので気に入ってよく使ってたんです。

 

海外旅行に行く度に免税店で買い、ストックしてました。

 

それがある日突然、苦手な香りになっちゃったんです。

 

原因はわかりませんが、香りへの嗜好は年齢や環境、それこそ価値観やライフスタイルの変化によっても起こるらしく、はっきりとした原因はわかりませんでしたが、とにかく二度と使えなくなり在庫をなくなく捨てた覚えがあります。

 

これまた捨てたという悪い記憶でもあるので、きっと二度と使わないでしょうね。

 

というように、香りへの嗜好って変わっちゃうものなんですって。

 

これは、自分の置かれているステージの変化、という感じかなってお話でした。

たしかに20年前と同じ香りが好きなんてこと、まずないですもんね。

 

嫌いな香りを好きになる方法

 

とはいえ、香水はプレゼントで頂くこともあるもの。

せっかく頂いても嫌いな香りだったら、捨てるに捨てられないし困りますよね?

 

そんな時は体の遠いところにつけると良いそうです。

 

普通、手首や首元につけますが、ひざの裏や足首、腰などちょっと鼻から遠いところにつけると鼻先をかすめることにより、慣れて好きになれるんだそうです。

 

Bespoke Scent Societyで自分のイメージに似合う香水を作ってもらって、万が一、その香りが好みじゃなかった場合、体の遠くにつけることで好きになっていくことが出来るので安心ですよね。

 

私が思う香水好きに共通すること

↑頂いた軽食。美味しかったな~

 

私が思うに、香水が好きな人に共通することって「はっきりしているところ」だと思ってます。

 

だって、自分の好きな香りがあって、それをお金出して買うわけです。

しかも香水って安い買い物じゃないし。

 

だからこそ、こだわりがあって、はっきりとした性格で、かつ、ちょっと扱いにくいというイメージがあります。(もちろん、私含めて)

 

昨今、ナチュラルがいいと言われている時代でアロマオイルが好きという人が多い中、人工香料である香水が好きって言う人たちなんだから個性的であることは間違いない。

 

だから私は香水好きな人にうそつきはいないし、香水好きな人が好きなんです。

 

また、香水のプロデュースをすることが私の夢でもあります。

私が良い香りだって思った香水を、他の人も良いと思ってくれて、その人の人生が豊かになるお手伝いが出来たらいいなって思っているんです。

 

まーまだ当分先の夢ですけどね~

 

男性が香水つけるってどうなの?

 

いまや男性も香水をつける時代。

 

私は、臭いよりはいい香りがする男性のほうがいいなって思うし、香水をつけている男性は少なくとも努力の人だと思っているので賛成派。

 

まぁ外人みたく体臭をごまかそうとして、頭から浴びてるんじゃないの?って男性は無理だけど、そういう人は稀ですからね。

 

以前、勤めていた会社では頭から浴びてるんじゃないの?というほどつけている男性がいて、金曜日の17時過ぎになるとフロア中、その人の香水でむせかえる、なんてことがありました。

 

きっと合コン行くための準備だったんでしょうけど、そんな人がモテるはずないので惨敗する結果が見え見えでした(笑)

 

また、後輩にもつけすぎ男子がいて、本人に向かって言うのははばかられるってことで、彼と仲のいい同僚にさりげなく伝えてと言ったら、「お前のこと、みんなが香水臭いって言ってるよ」とダイレクトに言っちゃって、気まずかったこともありました。

 

上手に香水をつけている男性はイケメンが多いなっていうのも私的には印象があります。

女性もそうでありたいし、私もそうでありたいな。

 

いずれにしろ、香水のつけすぎは、オシャレから一番遠い場所に追いやられてしまうので、男女共に気を付けなきゃですね。

 

香りは人生を豊かにするツール

 

香水にしろ、アロマにしろ、ルームフレグランスにしろ、スキンケアアイテムの香料にしろ、お花の香りにしろ、私たちの生活は香りに包まれています。

だから香りは、人生を豊かにするツールだと思ってます。

 

自分の好きな香りを明確にすることは、ブレない自分軸を作るひとつになるし、人の記憶に残る人になることも出来る。

はっきりとした好みは、個性そのものになるでしょう。

 

でも、もしかしたら今の自分をもっともっと素敵にしてくれ、より人生を豊かにしてくれる香りがあるかもしれない。

 

そんな探求心と好奇心がある方は、Bespoke Scent Societyでオーダーメイドフレグランスを作ってみるといいんじゃないかなって思います。

 

新しいものに出会うのっていくつになっても楽しいものです。

Bespoke Scent Socieyのホームページはこちらから

 

創業1年くらいの新しい会社さんなので、これからの進化も楽しみ♪

楽しい会に参加させていただき、ありがとうございました。

 

ちなみに私には、『香水を作る男性はイケメンであってほしい』という勝手な希望があります。

Bespoke Scent Societyの代表・山根さんは期待を裏切らなかったのでポイント高め。

(これはあくまで私の好みの話なので何の保証も責任も取りませんけど)

 

 

 

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