【経験談】40代独身女性の私が生き方を変えるきっかけとなったこと

ソロライフ
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こんにちは。Manami@ソロライフニストです。

私は独身女性の生き方・働き方をテーマに、ストレスを捨てる生き方とおうちで稼ぐ働き方について発信している独女(毒女)ブロガー。

またフォロワー3.7万超えのインスタグラマーとしても活動をしています。

Manami@ソロライフニスト インスタアカウント

 

こちらの記事では、40代独身女性の私が生き方を変えようと決めたきっかけについてご紹介しようと思います。

今、モヤモヤしながら毎日を頑張って生きている方の参考になったら嬉しいです。

 

OL時代はいつもストレスMAXの日々だった

OL時代の私はいつもストレスMAXの日々でした。

 

なんで毎日怒ってばかりいて、ストレスではち切れそうな日々を送ってたのか?

自分の思い通りにならないことに、腹を立ててたんですよね。

 

世の中、私中心に動いてるわけじゃないし、私のためにある会社じゃないし。

なんてことは当然、わかっていた。

 

だけど、私の思い通りにならない毎日が繰り返されることが、本当に苦痛で苦痛でたまらなかったんです。

 

しかも、そこから抜け出すことも出来ない。

学歴も才能も資格も特技も何も無い私に出来ることなんて、しがない事務職だけ。

 

ただでさえ何も無い私に転職なんか出来ないし、そもそも転職してまでしたいこともない。

結婚する予定も無いし、独身なら会社員を続けるしかない。

 

偶然拾ってもらったこの会社で、ずっとずっと毎日イライラしながらストレスと戦い、働いていくことが私の人生。

 

何度、こんな人生辞めたいって思ったことか。

かといって死ぬのは勿体ないし、死ぬ前にまだやれることがあるはずだし。

 

なーんてことをグルグルグルグル考えているだけ。

現状を少しでも変えようという行動もしなくて。

 

いつかどうにかなるんじゃないかって起きない奇跡を日々、イライラいしながら待っていたんです。

 

私のストレス発散法

待てど暮らせど、当然奇跡なんか起きない。

そこで私はストレスを発散するわけですが、その発散法は常に同じこと。

 

それは「男」

アイドルの追っかけです。

 

アイドルの追っかけって、お金で買える幸せなんですよね。

だから年齢が上がってそれなりに収入があると、つぎ込めちゃう。

 

好きなアイドルのコンサートや舞台へ行き、お金で買える幸せに癒され、そしてまたイライラする戦場へ戻る。

戦場という現実から一瞬でも逃れるためにまた好きなアイドルのところへ通う。

という繰り返し。

 

しまいには地下アイドルにまで手を出し、彼らに名前を覚えてもらうことに喜びを感じるようになり、ますます通い詰める。

 

といった、腐女子化が進行していくばかりでした。

 

しかも地下アイドルってお金がかかるんですよ。

 

少ない数のファンからお金を搾取するからひとつひとつが高い!

けど、濃厚接触がお約束なのでたまらないんですよね~。

 

もうこのあたり、かなり病んでました。

 

当時はもちろん、すっごく楽しかったんですよ。

腐女子仲間もたくさん出来て、現場に行けば盛り上がるし、一緒にワーキャーする時間はすごく楽しくて。

 

OL友達にはない友情だったし、色んな仕事をしている女性たちだったので新鮮だったし。

 

今でもたまにお酒を飲みに行ったりすると、やっぱり楽しい。

私には欠かせない友人だし、一緒に過ごす時間で大切。

これはこれで財産になってます。

 

けど当時は、会社生活へのストレスを土日の一瞬にしか忘れることが出来ない。

そして、月曜日からはまたストレスの日々が始まるっていう繰り返し。

 

まー、日曜日の夜にサザエさん見ると憂鬱になったものです。

そんな生活を20代~30代と続けていました。

 

ストレスを発散し続けた結果、私の人生はこうなった

土日にストレス発散という名目で男にお金と時間をつぎ込んでも、月曜日になればまたストレスMAXの場所に行く。

 

発散しても発散しても無くならないし、むしろ年々増えていく。

 

年々増えていくから、どんどん発散したくなって、そのためにどんどん時間とお金をつぎ込むことになる。

 

果たして、

嫌々通う職場への合間の時間に好きなことをしていることって、ストレス発散になっているのか?

 

私のストレス解消って意味あるのかな?

 

と思うようになったんです。

 

これが好きなことにお金と時間をつぎ込むために、嫌々致し方なく会社に行っているんだと思えたらよかったのかもしれないけど、会社に行っている時間の方が人生の中で圧倒的に長いじゃないですか。

 

つまり、嫌々致し方なく会社に行っている時間のほうが生活の中心なわけですよね。

 

人生の中心軸が、嫌々過ごしている時間って、生きてる意味あんのかな?

 

これって結局は、何をしていてもストレス発散とかストレス解消とかにならないんじゃないかな?と気付いてしまったら最後。

 

もー毎日が辛くて辛くて。

好きなことをすることを中心にしようと、会社をないがしろにするようになったんです。

 

つまり、ストレスを発散し続けた結果、人生の時間のほとんどをないがしろにする結果になったわけです。

 

生き方を変えようと思ったきっかけはバセドウ病の発症

私が自分の生き方を変えようと思ったきっかけは、38歳の夏にバセドウ病を発症した時。

 

その数年前から体調が悪くて、おかしいなとは思ってたんですよ。

けど、朝起きれないとか、疲れやすいとか、やる気が起きないとか。

 

ただの怠慢と言われるような症状ばかりで、生活習慣が悪いだけなんだろうなって思っててそのまま放置してました。

 

それがだんだん、

・真冬でも半袖でないと暑くてたまらない

・手指が震える

・食べても食べてもお腹が空くから1日中食べている

・何をしてもすぐに疲れる

・呼吸が荒い

・いつも動悸がする

・夜まったく眠れないから朝起きられない

といった症状が1年くらい続きました。

 

それでも太ったから暑いのかな~とか

ストレスかな~なんて思っててさらに放置すること半年。

 

生理が2週間止まらなくなった時、初めておかしいのかも、と気付きました。

 

その頃は、体調が悪くて会社を休みがちだったんだけど、週に1回しか行かれないのはマズイと思って無理やり出社。

 

でも体調悪くなって医務室行って、薬を貰ったら具合が悪くなっていき、早退しようと会社を出たところで動けなくなりそうな予感がして父に電話。

 

電話中にどんどん言葉が出てこなくなり、その場で動けなくなり、必死の思いで会社に電話をして救急車を呼んでもらうことにしたんです。

 

でもこれがなかなか救急車をなかなか呼んでくれなくて。

しゃべれないけど意識ははっきりとあったので、集まってきた同僚や社員たちが私の頭の上であーだーこーだ言ってる声にイライラしたことを覚えています。

(この恨みは一生忘れない)

 

で、その後30分後くらいかな~

やっと来た救急車に乗せられて、運ばれた病院の救急で言われたのが、「バセドウ病の疑いあり」

(救急車に乗せられるまでも笑える話があるので、それはまた別の記事で紹介しますね)

 

たいぶ甲状腺が腫れていたんだけど、そういやネックレスがキツイなくらいにしか思ってなくて。

翌日、かかりつけの医者へ行って、バセドウ病と認定されたんです。

 

そこから4ヶ月ほど休職することに。

その時やっと、ストレスまみれの私の人生、このままじゃいかん!と思ったんです。

 

4か月間の休職中にしてたこと

4か月間の休職中にしていたのことといえば、あいかわらず男の追っかけ。

 

というのも、すでにチケット取っちゃったものがかなりの数あったので、絶不調の中イベント通いをこなしました。

 

夏ということもあったけど、当時の写真を見ると私だけ汗びっしょり!

まさに熱い夏を過ごしました。

 

で、イベントがひとしきり終わり、薬も効き始めてだいぶ楽になった頃。

休職明け、どうしようかな~って思い始めました。

 

バセドウ病とわかったのが7月のことなんだけど、実はその前の月の6月には8月末で会社を辞めようかなって思ってたんですよ。

 

体調悪いし、体調悪いのはストレスのせいだって思ってたし、当時やってた仕事が超絶つまらなくって。

それが思わぬ長期休暇を取ることになり、色々考えちゃいまして。

 

やりたいなってことはあったけど、とりあえず病院通いのこともあるから、健康保険が必要だし、会社勤めしている方が何かといいだろうと辞めるのは先延ばしにすることに。

 

体調が良くなってからまた考えようってことで復職しました。

 

これが判断を誤った瞬間でした。

 

復職後の日々

12月に復職したんですが、最初はフレックスで時短勤務をしてました。

 

久々の社会復帰で疲れるし、疲れることはしないように医者から言われていたこともあって。

会社に行くということを目標に、行ってからはダラダラと過ごしてました。

 

体調が良くなるまでホルモンの数値が安定するには2年くらいかかるってことで、あと2年もこの会社で耐えられるかな~って思っていたら異動の話が来ましてね。

 

異動先は元々10年くらいいた場所で、そこの仕事はまぁまぁ気に入ってたんですよ。

 

長年、大嫌いだった上司は異動でいなくなったし、メンバーも少し変わっているし。

新たな気持ちで出来るかなって、少しばかり期待しながら4月に異動したんですが。

 

戻った場所で迎えた2年目の春。

この会社辞めよう!って決意をすることになりました。

 

本気で人生を変えようと思ったきっかけ

38歳でバセドウ病になり、このままこの会社で働き続けるのもな~とモヤっとしつつも元のところに異動となってそこそこやりがいのある日々を取り戻した2年目の春。

 

異動してきた上司に愕然としまして。

今まで出会ってきた管理職の中で、誰よりも上をいくバカだったんです。

 

で、この会社、ダメだ、将来性無いって思ったんですよね。

 

比較的新しく管理職になった人で、こういうのがこの先どんどん管理職として量産されていく会社に未来なんか無い。

そこではっきり、会社との決別を決めました。

 

同じ頃、父が癌の手術をしたり、飼っていた愛犬が寝たきりになってしまったりで。

落ち着かない生活も始まっていたんです。

 

父の方は年齢のこともあるから仕方ないかなって思ってたんですが、とにかく気が気じゃなかったのは愛犬の方。

 

私が会社にいる間に逝ってしまったらどうしようってそればっかり考えちゃって。

 

そういうナイーヴな気持ちの私に、バカ上司がバカな発言するからますますイライラして。

 

こんな会社辞めてやる!って思った時。

偶然知ったのが起業という方法だったんです。

 

会社辞めるなら転職かなって思ってたんですが、転職したって上司がまたバカだったら嫌だし、ストレスから解放されない。

 

また、会社勤めだと愛犬と多くの時間を過ごせないのは同じことだし。

ただでさえもう一緒にいられる時間が少ないってわかっているのに、むしろ、今よりもっともっと減るかもしれない。

 

私がすることは、転職じゃない。

起業だ!

 

起業すれば、バカ上司がいるストレスMAXな環境から抜け出せる。

大事な存在を大事に出来る生活が出来る!

 

よし、起業するぞ!

と起業することへとのめり込んで行きました。

 

地下アイドルに会いに行くことも、夜遊びすることもピタッと辞めました。

彼氏に会う時間も割かなくなってしまって、自然消滅しちゃいました。

 

起業して人生を変えること以外に興味が無くなってしまったんです。

 

この時、40歳。

11月に41歳になり、翌年の1月にOLを辞めました。

 

で、今に至ります。

 

ストレスは元から絶やさなきゃ意味がない

ストレスは解消したって意味ない。

だって、ストレスが無くなるわけじゃないから。

 

ストレスは元から断たなきゃ無くならないんです。

 

また、人生は大事にしたいものを大事に出来なきゃ意味が無い!

生きている意味を見失ってしまうからです

 

私にとってストレスを根絶やしにし、大事なものを一番大事に出来る人生を手に入れる方法は、「起業する」という働き方を変えることでした。

 

まー起業する!って意気込みと、起業に関する知識を詰め込んだだけで、なにで起業するのか全く考えずに会社を辞めたのは大胆な決断だったけど、私の性格から言って、2足の草鞋生活は無理だった。

 

きっと副業で稼げるようになってから会社員を辞めるって選択をしていたら、今でも会社員のままだったに違いない。

 

苦労も多し、この5年で貯金はすっからかんに無くなってしまったけど、幸福度はめっちゃ高いです。

 

だって、人間関係のストレスには悩まされないし、愛犬と過ごす時間がたくさん増えた

 

あの頃、飼っていたココアにしてあげられなかったことを、今飼っているルナがそばにいてくれる間にいっぱいいっぱいしてあげたい!って思うんです。

 

犬の寿命は10年から長くて15年。

ココアは寝たきりになってから1年7カ月頑張って、享年11歳8ヶ月。

今、3歳のルナだって10年後にはいないかもしれません。

 

だから、いてくれる間にいっぱいいっぱい一緒にいる時間を作りたい。

 

そのために会社を辞めてから色々とチャレンジしてきたけど、家でひとりで稼ぐことが出来るブロガー&インスタグラマーに落ち着きました

 

まとめ

40代独身女性の私が生き方を変えようと決めたきっかけについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

まとめると

・38歳でストレスMAXな人生について考え、転職しようかなって考えはじめる

・その後、バセドウ病になり、会社を辞める時期を先延ばしにする

・そこから2年後の6月、バカ上司との出会いと愛犬と過ごす時間の大切さに気付き、起業を決意

・翌年の1月にOLを辞める。この時41歳。

 

人生を変えようとするまでに2、3年かかりました。

 

これが長いのか?短いのか?はわからないけど、人にはそれぞれにタイミングがあって、決断をしなければならない時期が必ずあるはずです。

 

私は40歳の時にOLを辞めようと決断し、11月の誕生日が過ぎた41歳の1月にOLを辞めました。

これまた、人ぞれぞれいくつの時にどんな決断をするのか?は違うと思います。

 

しかし、間違いなく言えるのは、今、過ごしている時間は自分が決断した結果が招いている日々。

 

決めたわけじゃないって思うかもしれないけれど、選んだ結果であることは間違いないです。

満足のいく人生であっても、そうでなくても。

 

人生は日々の選択で作られていく。

決断することで満足度や幸福度は違っていきます。

 

20代と違って起業に失敗したら就職すればいいやってのは、40代には無理です。

20代の5年後と、40代の5年後もまた全然違うものです。

 

だからこそ、自分の人生に本気で向き合って取り組む最後のチャンスだと思うんです。

 

もし、あなたが今、会社員という立場で消耗していて辛いと感じているなら、今がタイミングです。

 

私のようにいきなり会社を辞めなくても、今から始められることはいくらでもあります。

会社員の立場で今から始めるなら、ブログやインスタはすごくおススメです。

 

もしも起業を考えているならなおのこと。

売りたいサービスが無い時からやっておいた方がいいです。

 

というのも、売りたいサービスが出来てからブログやインスタ始めるんじゃ遅いからです。

売り場は早め早めに準備していったほうがいいです。

 

ブログはワードプレスではじめるとちょっとコストがかかるけど、無料ブログでもいいし。

インスタはタダで始められるのでリスクなし!

 

ストレスを元から断ち、大事なものを一番大切にする生き方をするための働き方への準備を今から始めてみてくださいね!

 

ではこの記事はこの辺で。

 

 

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