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【経験談】バセドウ病って遺伝なの?原因って何?バセドウ病との上手な付き合い方

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こんにちは。Manami@ソロライフニストです。

私は独身女性の生き方・働き方をテーマに、ストレスを捨てる生き方とおうちで稼ぐ働き方について発信している独女(毒女)ブロガー。

またフォロワー3.9万超のインスタグラマーとしても活動をしています。

Manami@ソロライフニスト インスタアカウント

 

こちらの記事では

【経験談】バセドウ病って遺伝なの?原因って何?

バセドウ病との上手な付き合い方

についてご紹介します。

 

 

バセドウ病と診断されたばかりで不安

バセドウ病かも?と感じている

バセドウ病になったらどうやって過ごせばいいの?

という方は参考にしてください。

 

 

バセドウ病って遺伝なの?原因って何?

バセドウ病を患う原因はわかっていません。

 

遺伝ともストレスとも、

生活習慣病ともいわれていますが

はっきりとした原因はわかってません。

 

それゆえ、根本的な治療法がないんだそうです。

 

【経験談】バセドウ病8年目に突入した私の日常

バセドウ病8年目に突入した私の日常は

毎朝メルカゾールを飲むことから始まります。

 

前述の通り、

バセドウ病になる原因はわかっておらず

治療法が確立されていないため

 

投薬治療

アイソトープ

手術

しか手段がありません。

 

私は投薬治療を続けてますが、

理由はアイソトープは放射能なので

犬との接触が出来なくなるから。

 

子供との接触は2週間禁止らしいんですが

犬との接触禁止期間はわかりません。

医者に聞いてもわからずじまい。

 

ずーっと愛犬と触れ合えないのは

嫌だ!ということで

やってません。

 

それにアイソトープも

うまくいく可能性は3分の1程度。

 

確率が低いなっていうのも

理由の一つです。

 

手術を選ばないのは、

怖いっていうのもありますが

 

ホルモン剤を

一生飲み続けないといけないため

 

どっちみち薬漬けかよ!

ということでやってません。

 

で、8年目になっても

いまだ投薬治療をしてますが

 

まだ諸々、数値が正常値になりません。

 

まー気長にやるしかありませんね。

 

バセドウ病を発症した当時の話

発症した当時は落ち込みました。

なんでー?と。

 

身内にはいないし、

なぜ私だけ???と。

 

けど、周りを見渡してみたら

結構、いるんですよね。

 

当時、勤めていた会社にもいましたし。

 

表参道にある伊藤病院へ通ってますが

病院に行けばたくさんの患者さんがいるし。

 

別にそれが慰めになったわけじゃないけど

私にだけ起きた特別なことじゃないんだ、と

納得することはできました。

 

私はたまたま運が悪かった。

それだけ。

 

あとは上手に付き合っていくしかない。

 

なってしまったものは仕方がなく

寛解することはあっても

完治はしない。

 

と、受け入れることにしました。

 

落ち込んでいたのは

苦しい症状が落ち着いてきた

1ヶ月くらい後でしょうかね。

(あんま覚えてないけど)

 

元々、楽天的な性格であることと

すでに治らない突発性難聴と

これまた長く付き合っている事

 

そしてなにより

なってしまったことを嘆いても仕方ない。

 

問題は、

今度どうやって付き合っていくか?

 

その方が大事だと思ったからです。

 

私流・バセドウ病との付き合い方

私流・バセドウ病との付き合い方は

ストレスをためない

無理をしない

疲れたら休む

は気を付けてます。

 

なぜかというと

ストレスためると

再発するらしいんですよ。

 

無理をするとか、

疲れても頑張るっていうのは

ストレスになる。

 

ので、無理をしない、

疲れたら休むってことは

気を付けてます。

 

あとは

薬を飲み忘れない

こと。

 

以前、調子いいからって

勝手に薬飲むのを辞めちゃったら

半年後にまんまと再発しちゃったんです。

 

しかも夏場だったので辛かった~

熱中症になりやすんですよね、バセドウ病って。

 

もう再発はこりごり!

 

ということで以来、

1日飲み忘れることはあっても

2日飲み忘れないように

カレンダーに印をつけるようにしてます。

 

また、会社員を辞めた理由の

ひとつでもあります。

 

会社員ほどストレスたまる場所って

ないじゃないですか。

 

ひょっとしたら

この会社でためたストレスが原因で

治らない病気をしたのかもしれない。

 

なのにこのままこの会社にい続けて

ストレスをためないように

気を付けていたとしても

たまらないはずがないし、と

再発に怯えた生活を送るのか?

 

と思ったら

逃げたほうがいいよね

ってことで逃げました。

 

まさに

逃げるは恥だが役に立った

です。

 

会社より、

自分の体の方が大事。

 

と、決断しました。

 

【最後に】バセドウ病かも?と思ったら早めに病院へ

バセドウ病かも?と思ったら

早めに病院へ行ってください。

 

早く寛解できるかもしれないからです。

 

バセドウ病になってしまったら、

元の体に戻ることはありません。

 

骨髄バンクにも登録できないし、

登録していたら抹消しないといけないらしいし。

 

投薬治療中は献血も出来ない。

 

私は世の中の役に立たない体に

なってしまったんだってことが

結構ショックでした。

 

また、定期的に病院へ行き、

検査してメルカゾールを貰わないといけないで

田舎暮らしも出来ないし、海外移住も出来ない。

 

と、人生の行動範囲が狭まります。

 

細かいことで言うと

・首が太くなる(一度大きくなった甲状腺は小さくならず腫れが引くだけ)のでネックレスがチョーカーみたいになる

・首が鎖骨から生えているみたいになる

・薄毛、抜け毛が激しくなる

など、生活の上でちょっとした不便もあります。

 

ですから、ちょっとでもおかしいなって思ったら

早めに病院へ行ってください。

 

私はまさか自分がバセドウ病だとは思わず

調子が悪くなってから

3年くらい放置しちゃってたんです。

 

なので分かった時には

日常生活が出来ないレベルでした。

 

そのおかげで4か月間休職することになり

これからの人生について考える時間になったので

ある意味正解でもあったんですが

 

早めに治療を始めれば

投薬治療から早く解放されて

寛解する時期も早まるはずです。

 

ちなみに私が感じた症状は、

・首が太くなったと感じる

・他の人より疲れやすい

・寒い季節なのにひとり汗だく

・手指が震える

・生理の周期が乱れる

・一日中、お腹が空いている

でした。

 

検査してなんともなければ

それでいいんだし。

 

もしバセドウ病だったら

早めに治療が開始できる。

 

ですから、早めに病院へ行ってくださいね。

 

ちなみに表参道にある伊藤病院は

予約制ではないのでいつでも大丈夫です。

(だからすっごく待たされます)

 

初診の場合、終了時間が早いので

そこだけ気を付けてくださいね。

 

先日、行ったら

コロナウイルスの影響なのか

ガラガラでした・・・

 

行くなら今かも(?)

 

 

ではこの記事はこの辺で。

 

 

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