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【経験談】40代女性が自分らしい働き方を手に入れる方法

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こんにちは。Manami@ソロライフニストです。

私は独身女性の生き方・働き方をテーマに、ストレスを捨てる生き方とおうちで稼ぐ働き方について発信している独女(毒女)ブロガー。

またフォロワー3.9万超のインスタグラマーとしても活動をしています。

Manami@ソロライフニスト インスタアカウント

 

あなたは自分のワークライフスタイルについて

考えたことがありますか?

 

今の働き方に100%満足していると言い切れますか?

 

こちらの記事では

【経験談】40代女性が自分らしい働き方を手に入れる方法

についてご紹介します。

 

働き方に悩んでいる

今の仕事を辞めたい

という方は参考にしてください。

 

「働くことは辛いこと」という意識

私は

「働くことは辛いこと」

とずっと思ってきました。

 

新卒で就職する時は

就職氷河期ど真ん中。

 

ただでさえ

団塊ジュニア世代真っただ中

 

一番人数が多い年に産まれた私は

いつも競争社会の中にいた。

 

で、ことごとく受験に失敗してきたので

就職は苦労したくない!と

親のコネで就職をしました。

 

そもそも就職することも

あまり考えておらず、

専門学校に行こうかと思っていたのに

 

まわりの就職活動の波にあおられて

全然興味ない業界に就職してしまいました。

 

学生時代にアルバイトをした経験もほとんどなく、

働くこと自体が初めてのことばかり。

 

その上、先輩社員からの

職場いじめという洗礼にあい、

仕事も手際が悪くうまく出来ないし、

しかも誰も助けてくれない。

 

だから

「働くことはとても辛いこと」

と思い、

OL時代はずっと働くことはとても辛いこと、

と思ってました。

 

転職を繰り返す人生

新卒で入った職場を

4年弱くらいで辞めてからは

転職を繰り返す人生でした。

 

働くことは辛いことなら、

好きな業界で仕事をしよう。

 

と、アイドル好きを活かして

マスコミ業界へ。

 

が、あまりの薄給と、

あまりの変わり者ばかりの業界に

 

サラリーマン気質が

沁みついていた普通の私は

合わせることが出来なくて

4ヶ月ほどで辞めました。

 

その後も派遣で事務職をしたり、

イベント制作会社でADをやったりと

転職というか職場変更の数は数知れず。

 

28歳で派遣で入った会社に

31歳で正社員となり、

その後10年間、正社員として働いてました。

 

で、41歳でOLを辞め、

起業しようと決意。

 

転職を繰り返す人生に

ピリオドを打ちました。

 

OLを辞めた理由

41歳でOLを辞めたのは

OLという立場では

私らしく働き、生きることが出来ない

と、やっと気付いたからです。

 

・誰が上司になっても気に入らない

・明らかに頭の悪い上司に従わなければならない

・頭の悪い上司の評価(=匙加減)でボーナスの額が変わる

・アホな後輩を指導することが苦痛

・ルーティンワークが苦手

・決まった時間に出社するということが不思議

・欲しくもないお中元、お歳暮を買わされる

・仕事を選べない

・明らかに自分には向いてない仕事なのに、パワハラめいた態度で押し付けられる

・協調性ばかりを強要される

・毎日がイライラしっぱなしで笑うことすら忘れてしまった

・職場は戦場で、いつも何かと戦っている気になり戦闘状態で心身ともに疲労困憊

・あげく、ストレス性の病気を何度も患う

 

と、私はOLを続けていく中で

自分の中の大切な何かが

どんどんすり減っていく感覚に

襲われていきました。

 

最初の転機

38歳の7月に

バセドウ病になった私ですが、

 

発症する前の6月に

「8月に会社を辞めよう」

と思ってました。

 

その頃、配属されていた仕事が

本当に嫌いで苦痛の日々。

 

私の嫌いなルーティンワークメインで

つまんなかったからです。

 

配属された理由も

元いたグループでそりの合わない上司が

出戻ることになったせいで私が外に出されただけ。

 

やりがいのある仕事を奪われたことも

気に入らなかったしで

クサクサした気持ちで毎日を過ごしていました。

 

けれど、クサクサした気持ちで

過ごしてたってしょうがないし。

 

何もしない自分も悪いって思い

生き方を変えようと考えました。

 

この時は、大学受験に失敗したことを

20年ほど後悔してきたので

大学に行き直そう、と考えてました。

 

社会人入学できる学校を探したり、

どのくらいのお金が必要なのか?など

色々調べていた矢先に

バセドウ病を発症することになりました。

 

休職中~復職の間考えていたこと

4か月間、休職することになったのですが

 

考える時間が出来て

冷静になることが出来ました。

 

本当に大学に行くことが最善の方法なのか?

今更行って本当に意味あるの?

 

うまく行かない今の人生に対して、

ただ言い訳にしてるだけじゃない?

 

冷静になったことで

必要なことでは無い

と気付くことが出来ました。

 

しばらくの間は

通院が必要だから、

健康保険の面や休みを取って

通院するほうがいいかもと

こざかしい考えも芽生え

辞めることを思いとどまりました。

 

復職したのが12月のことで、

しばらくは

時短勤務をしていたのですが、

 

翌年の4月に元いたグループの上司が

また異動になり、私が出戻ることに。

 

忙しさが戻ってきたことと

やりがいがある仕事に戻れたことで

気持ちを持ち直したんです。

 

しかしこの生活は

たった一年しか続きませんでした。

 

2度目の転機

40歳で2度目の転機が訪れました。

最悪の出会いがあったからです。

 

もう少しここで頑張ろう!

と思ったのもつかの間。

 

元いたグループで迎えた

翌年の4月に

また上司が変わったのですが

 

これが今まで出会った管理職の中で

一番のバカ。

 

その時、悟ったんです。

 

この会社にいても

同じことの繰り返しなんだって。

 

ストレスを感じながら過ごす日々も

がっかりな上司があてがわれることも。

 

しかもこの先、この人よりもっとバカな

管理職が増産されるかもしれない思ったら

「この会社、先がないわ」と

どんよりした気持ちになりました。

 

「絶望するという気持ち」を知った日

40歳の時、初めて私は

「絶望するという気持ち」を

知ることになりました。

 

バカ管理職増産の危機に

がっかりしていたある日のこと。

 

この場所であと20年、

定年まで働くことが私の人生なのか?

と、会社のビルを見上げた時。

 

なんとも言えない気持ちになりました。

 

まさに「絶望」という言葉が一番ふさわしい。

 

それまで絶望って本当の意味で

感じたことはなかったように思います。

 

絶望と共に生きていくのかと思ったら、

私の人生って何なの?と

思うようになったんです。

 

バカ上司の元、辛くて苦しくて

つまんないこと毎日を繰り返し

そんな日々を重ねていくことが

私の人生なのか。

 

そんなはずない!

私の人生はそんなんじゃない。

 

それなら生きていく意味も無い。

今、死んでもいいかもしれない、と思ったくらい。

 

と同時に、

死ぬほど何かに挑戦したことってあるのかな?

死ぬ前に出来ることってあるんじゃないかな?

とも思えたんです。

 

愛犬が教えてくれた大切なこと

愛犬が教えてくれた大切なこととは

時間は有限なのだということです。

 

会社に絶望した頃

可愛がっていた愛犬が病気になり、

寝たきりになったことも

大きな転機になりました。

 

大切な存在を後回しにしなければならない

会社員という働き方は私には合わない

と思ったんです。

 

命は必ず尽きるもの。

 

だから、一緒にいる時間を大切にしたいし、

そうすることで自分の時間を大切にしたい。

 

40歳という年齢は私にとって、

人生を見直すきっかけがたくさんあった年でした。

 

生き方を変えることは働き方を変えること

生き方を変えることは、働き方を変えること。

働くことに費やす時間が圧倒的に多いからです。

 

独身者の人生は働くことが基準に回ってますしね。

 

私の人生はこんなもんじゃない!

という気持ちから、

働き方を変えようと決めました。

 

偶然、起業という手段を知り、

起業すれば私が不満に思っていることの全てが

解消されると気付きました。

 

そこからたくさんの情報を集め、

起業ネタも無かったけれど

 

とにかく早く人生を変えたい!と

翌年の1月に会社員を辞めました。

 

それが2015年のこと。今から4年前。

こうして私はOLを卒業しました

 

苦労の日々の中で手に入れた幸せな時間

それからとても苦労する毎日になりました。

 

なんたって起業に関する知識はあるものの、

何で起業するか?が決まらない日々。

 

しばらくの間は退職金や貯金がありましたが、

どんどん無くなっていく。

 

収入が無くても、支出は変わらない状態。

ニートと変わらない毎日になりました。

 

それでも自分らしくいられる働き方を

ずっと模索した時間だったので、

後悔はありませんでした。

 

20年以上見つからなかったんだから、

すぐに見つかるはずないし、

と思っていたからです。

 

また、愛犬と常に過ごせる、

というのもこの上ない幸せでした。

 

きっとこの時間は

長くはないとわかってもいたので

 

かけがえのない今の時間を

大切にしようと思えました。

 

これほど時間が大事に思えた時は

ありませんでした。

 

やりたいことは自分の中にある

やりたいことは自分の中にある。

私はそれに気づくのに時間が掛かりました。

 

書くことが得意だったので

Webライターやコラムを書いてましたが

正直、副業レベルしか稼げない。

 

そこでセミナーに通ったりして

自分のしたいこと、

やりたいことを探して回りました。

 

何かに触れれば見つかると思っていたんです。

 

だからたくさんの人に会ったし、

たくさんの場所に出かけたし、

たくさんの本を読みました。

 

けれど学んだことを土台に

何かをしてみてもしっくりこなくて。

 

やりたいことは自分の中にしかない

ということに気付けなかったんです。

 

私流・私らしいワークスタイルの見つけ方

私流・私らしいワークスタイルの見つけ方は

自分がどうありたいのか?

どう生きたいのか?

どう働きたいのか?

という

条件からワークスタイルを

探していくこと

です。

 

サロンをやりたい!とか

飲食店を経営したい!とか

やりたいことが具体的にない場合には

 

働く上で

外せない条件から探すことが

おすすめです

 

私は

〇常に自由でいたい

という信念と

 

〇家で働くスタイルがいい

という働き方がしたいこと

 

そして、

〇ストレスがない生き方

〇大事なものを一番大切に出来る生き方

をしたい

というのが外せない条件でした

 

で、ブロガーとインスタグラマー

という働き方に落ち着きました。

 

〇書くことが得意だし、好き

〇自由に働くことができる

〇ストレスがない

〇家で時間にとらわれずに出来る

〇大切なものを大切に出来る

だからです。

 

私にとって大切なのは家族であり、愛犬。

 

寝たきりになった愛犬は

私が会社員を辞めてから

丸1年で虹の橋へと旅立ちました。

 

だから今の子との時間は

より大切にしたいし、

なるべく一緒にいるために

家で出来る仕事をしたい。

 

ブロガー&インスタグラマーという働き方は

私の叶えたいワークスタイルを叶えてくれる

最高の手段です。

 

時間はかかったけれど、

やっと私らしいワークスタイルを見つけることが

出来ました。

 

起業することは事業を興すことだけど、

大きくなくたっていい。

 

自分が自分らしくいられる働き方を

自分でつくることが出来れば

それが起業です。

 

私のワークスタイルは、

やりたいことからではなく、

自分はどう生きたいのか?

から決めたことです。

 

どう生きたいのか?どう働きたいのか?から

選択していったことで見つけることができました。

 

ですから、

好きなこと、やりたいことはないけれど、

自分らしい生き方・働き方をしたい人に

おススメの探し方です

 

ワークスタイルは自分で決められる

自分らしい働き方は、

自分で決められる。

 

競争社会で生きてきた私たちには

その根性が備わっているはずです。

 

しかも、ワークスタイルは

誰かと競うわけでもなく、

しいて言うなら自分と戦うだけ。

 

挑戦しないでいる自分や、

諦めてしまって何もせずに

モヤモヤしている自分と戦うだけ。

 

自分らしいワークスタイルを

手に入れた時こそ、本当の幸せが訪れる時。

 

自分が自分に対して諦めなければ、

時間はかかるかもしれないけれど

必ず自分らしいワークスタイルは

手に入れられると思います。

 

働くことは辛いことじゃない

楽しく働く方法を見つければいいだけ

 

 

ではこの記事はこの辺で。

 

 

【参考記事】

ブロガーという働き方

インスタグラマーという働き方

 

 

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