【出来ないことは出来るようになる!】40代からの苦手を克服する方法(3つの要素を持てば楽勝です)

感情を捨てる
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こんにちは。

Manami@ソロライフニストです。

 

 

コロナウィルス第2波到来で、東京はここんとこ毎日のように感染者が出て、増えてます。

 

やっぱ出かけたがりが多いのね。

 

 

私的見解としては、若者がパートナーと濃厚接触してるからじゃね?とか思ってますが、どうなんでしょうか。

 

私は当分の間、自分と家族と愛犬のために自主的に外出自粛生活を続ける予定です。

 

 

 

さて、今日の記事は

【出来ないことは出来るようになる!】

40代からの苦手を克服する方法

(3つの要素を持てば楽勝です)

 

私の経験をシェアしていきながらご紹介していきます。

 

 

40代からの苦手を克服する方法(3つの要素を持てば楽勝です)

40代からの苦手を克服することが楽勝になる3つの要素とは

打算を持つ

機会を作る

時間を作る

ことです。

 

 

基本、私は苦手なことや出来ないことはやらなくていいじゃんって考えている人。

 

なぜなら時間の無駄だからです。

 

 

10代、20代の若い頃なら経験になるけど、40代になって時間を費やすのは無駄。

 

むしろ出来ないことが増えて、自信喪失につながる。

 

ので、苦手なことや出来ないことは、基本的にはやらない方がいいと思ってます。

 

 

ただね。

 

 

苦手なことや出来ないことでも「出来るようになったらいいな」ということには、40代になっても挑戦してみるのってアリ。

 

 

なぜなら、「やればできるじゃん!」という自信に繋がるからです。

 

 

要は、以前から興味関心がちょっとだけあったけど、時間がないことを理由にやってないことね。

 

 

まー時間は作るものなので、時間が出来たらやろうってことは一生やらないで終わるケースが多いと思うんですが、ここを利用するんです。

 

 

 

苦手なことや出来ないことや嫌いなことは、「出来るようになったら得かも」という打算と機会と時間を作る事。

 

出来ることが増えると自信がつき、人生が楽しくなっていきます。

 

 

40代からの苦手を克服する方法(3つの要素の使い方)

私は最近、打算を持ち、機会と時間を作ることで、苦手を克服したことがあります。

得意になったわけじゃないけど、向き合い方が変わりました。

 

その経験についてシェアします。

 

 

私は料理が苦手。というか嫌い。

 

そんな私が最近は料理をしてます。

 

 

30代の頃も、ひとり暮らしや友人とルームシェアをしていた関係で、何も作れないってわけじゃないけど、料理には興味がなく、お腹が満たせればいいかなって程度のものしか作れず。

 

私にとって、料理はずっと苦手で嫌いなことでした。

 

 

出来れば一生やりたくない!

 

 

けど、今はそうもいかなくて。

 

 

というのも、実家暮らしで収入も安定しないので、家のことを何もしないで許される立場じゃないんですよね。

 

で、母も料理が嫌いだし、もううまくなろうとか新しいジャンルに挑戦しようとかって意欲も無い。

 

 

で、致し方なく、私が作っているわけなんです。

 

 

当然、大したものは作れません。

 

料理に対して興味関心があるわけじゃないし、そもそも嫌いだし。

 

色んなものが作れるようになりたいという願望も無い。

 

 

面倒くさいな~

その時間があったらブログ書きたいな~

と思いながらやってたんですが、

 

 

ちょっと考え方を変えたんです。

 

 

『この先も独身で、両親がいなくなったら自炊の日々になるわけだし』

 

『料理は出来るようになっておいた方が、後々の人生のために良いな』という打算が浮かんだんです。

 

 

つまり

出来るようになっておいた方が得だという逆の発想となる打算を持ち、嫌いなことをやる機会と時間を作り続けていることで、得意なことにはならないまでも、少しずつ出来るようになってきたんです。

 

 

また、好きなことや出来ることは褒められなくても続けられるけど、人から指摘をされない分、伸びない。

 

逆に、苦手で出来ないことや嫌いなことでも、出来るようになったらいいかもって打算は、人からの指摘を受けることで伸びていく可能性がある。

 

 

自分の可能性が広がっていくことって、

 

苦手で出来ないことや、嫌いなことが出来るようになると得かもって打算と

機会と時間を作り続け

早く出来るようになるためには、時に人からの指摘も受け入れるのもあり

 

と、思えることから始まるのかもって発想を変えたんです。

 

 

腰が重くて後回しにしがちなことにこそ、動機となる打算を持ち、機会と時間を作り続け、寛容な気持ちを持つことで少しずつ出来るようになっていくんだなって実感してます。

 

 

【結論】40代からの苦手を克服する方法(3つの要素を持てば誰にでも出来る!)

40代からの苦手を克服するために必要な3つの要素は

〇逆の発想で動機となる打算を持つこと

〇あえて機会を作ること

〇時間を作り続けること

をことです。

 

 

苦手なことが得意なことに変わるわけじゃないし、嫌いなことが好きになるわけじゃない。

 

けど、出来ることが増える可能性がある。

 

 

結局人って、

打算や下心を持つことが、一番の活力になる

んですよ。

 

 

出来ることが増えると自信がつくので、人生はどんどん楽しくなっていきます。

 

ひょっとしたらビジネスチャンスになり、お金に繋がるかもしれないしね。

 

 

難しいことだけど、もし今、あなたが「出来ることを増やしたい」とか、「克服したいと思っている苦手なことがある」というなら、参考にしてください。

 

 

 

それでもやっぱり出来るようにならない!という場合には、動機となる打算が弱いことでやる気が起きず、「別に出来なくてもなんとかなるかな」って心のどこかで思っている証拠。

 

なので逆に「一生やらない!」ときっぱりすっぱり捨ててください。

 

 

自分でなんでもするっていうのは、お金が無いから自分でせざるを得ないことでもあるので、お金で解決できる立場になればいいだけのことですから。

 

 

楽しい人生を送るためには、潔よく取捨選択することが肝心。

 

 

 

ではこの記事はこの辺で。

 

 

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