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三浦春馬君の訃報に思う幸せな人生と不幸せな人生の差

40代独女の個人的思考
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こんにちは。ソロライフニストまなみです。

 

GO TOキャンペーンの件では、東京鎖国時代に突入?とか思いましたが、補助が出ないってだけで旅に出るなって意味ではなかったようですが、コロナ第二波が忍び寄っているってことでこの連休は不要不急の外出自粛となった東京在住者です。

(元々、外出の予定も無かったんだけど)

 

 

今種は、俳優の三浦春馬君の訃報でざわつきましたが、彼の自殺についてあなたはどう考えましたか?

 

私は、三浦春馬君の訃報で、幸せな人生と不幸せな人生の差について考えました。

 

 

彼の人生が幸せだったのか?不幸だったのか?

それはわかりませんが、私がひとつだけ彼が不幸だったのかもしれないと思うのは、本音を話せる友人が彼にはいなかったのかもしれないってこと。

 

真面目でストイックで友人は多かったと思うけど、自分の心の内を話せる人はいなかったのもしれないな~と。

それだけが不幸だったんじゃないかって思うんです。

 

 

どんなに強く見える人でも

どんなに元気に見える人でも

どんなに笑顔がステキな人でも

悩み事がなさそうに見えても

 

悩み事が何ひとつとして無いって人はいないはず。

 

 

ひとりで解決出来ることもあれば、ひとりで解決出来ない時もあるはずだし、そういう時に離せる人がいるかどうかって幸せな人生か不幸な人生かの分かれ道だと思うんです。

 

 

当然、彼のまわりにはいつだって話聞くよ!ってスタンスの友人はいたはず。

人柄の良さが顔に出ている人だったから、いい友人には恵まれていたと思うんですよ。

 

 

でもそうできなかったのは、自分への思い込みもあったんじゃないかと。

 

「自分は弱音を吐いてはいけない人」

 

自分自身のキャラクターというか、ブランディングに縛られて言えなかったのかもしれないなって思うと、ホント気の毒でならない。

 

 

この思い込みって私たちも気を付けなきゃいけないことかなって思うんです。

 

 

以前、私がセミナー講師をするために講座に通っていた頃。

ブランディングについても勉強してました。

 

人のブランディングって「いつ見てもブレないイメージ戦略」

 

自分を一番魅力的に魅せる戦略でもあるので、人前に立つ仕事をする上で必要なことなんだけど、特に無理をしなきゃいけないことなんです。

 

イメージに合った仕草、話し方を身につけ、服装や髪型などで整える、というものでしたが、まー難しいんですよ。

 

 

私の場合、このイメージのひとつに「常に完璧であること」が必要だと言われましてね。

失敗すると失望に繋がり、イメージとの違いがマイナスになるから完璧な自分を演じ続ける方がいい、教えられたんです。

 

 

以来、自分らしく振舞うことより、人から求められている振る舞いを意識するようになった結果、褒められるようにはなったけど、自分らしさが置いてけぼりになっていき、ギャップに苦しむようになりました。

 

で、誰になら弱音を吐いてもいいのか?と悩んだものです。

 

今はセミナー講師という表に出る仕事は辞めて、ブロガーという裏方?的な人に会わない働き方に変えたので、以前ほど見た目のイメージやキャラクター戦略に縛られることもなくなりましたが、個人起業家としては、切っても切れないことなので、顔出ししているインスタでは気を付けてます。

 

ありがたいことに、弱音を吐きたい時に吐ける友人も数人いますしね。

 

 

本当の自分を見せられる人がいないのって本当に辛いこと。

少なくていいから、本当の自分を見せることが出来る人がいるのが幸せな人生ってことなんじゃないかと三浦春馬君の一件から思いました。

 

 

ただ話を聞いてくれる人もいいけど、弱音を吐いた時に答えをくれる人ではなく、自分で答えを出せるヒントをくれる人がいる人生。

それこそが幸せな人生なんじゃないかと思うのです。

 

 

ではこの記事はこの辺で。

 

 

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