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チャレンジすることが怖い理由「失敗しない方法教えます」

要らない感情の捨て方
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こんにちは。ソロライフニストまなみです。

ブログとインスタで生計を立てている40代独女です。

 

こちらの記事は、

チャンレンジしたいことがある。

けれど失敗することが怖い。

という方にむけた記事です。

 

チャレンジすることが怖い理由

チャレンジすることが怖い理由は

失敗した後のことが分からないから

です。

 

✔笑われるかもしれない

✔恥ずかしい思いをするかもしれない

✔想像もしないような出来事が起きるかもしれない

など

「~かもしれない」と不安がよぎるからです。

 

人というのは、見えないことに対して不安を抱きます。

 

将来に不安を抱くのは、将来が見えないから。

これと同じで、チャレンジした先のことが見えないから不安を抱き、怖いと感じるんです。

 

では、実際、失敗するとどうなるのか?

 

そこでここからは、私の初めての起業失敗談から

失敗するとこうなる

失敗したことで気付いたこと

●失敗したことで手に入れたこと

失敗することが怖いという感情の捨て方

●失敗をしないための方法

など、私が経験した失敗にまつわることをご紹介します。

 

チャレンジしたいことがあるけど失敗することが怖い、という方は参考にしてください。

 

私の最初の起業が失敗した時

私の最初の起業が失敗した時

笑う人はいなかった

 

 

私の最大のチャレンジは、起業する!と決め、2015年1月に20年ほどやってきたOLを辞めたこと。

そして、3年目に資金を使い果たし、はじめての起業に失敗しました。

その後、起業し直しだ!とバイトに行く羽目になりました。

 

 

起業する!って息巻いてOL辞めたのに、資金を使い果たして失敗したことが恥ずかしかった。

その挙句、バイトかよ!と笑われたり、バカにされることが怖かった。

 

で、バイトに行っていることは、ごく親しい人にしか話しませんでした。

 

 

しかし、誰からも笑われたりしなかった。

むしろ、「お金が無いならバイトしてお金貯めて、心の余裕を持った方が良いよ」と、アドバイスをもらったほど。

 

また、一緒に暮らしている両親も笑いませんでした。

同じく、「お金無いならバイトに行け!」と言われただけでした。

 

 

ひょっとしたら、私のいないところで笑われていたかもしれません。

特に、OL時代の知り合いには、「やっぱり起業なんて無理だったんじゃん」と笑っていた人がいたかもしれません。

でも、私の耳に入ることはありませんでした。

 

 

そもそも、失敗した人に向かって面と向かって「失敗して笑える~!」と言ってくるような人なんていないんですよね。

 

自分が勝手に恥ずかしいと思い、笑われると思い込んでいただけでした。

 

失敗したことで気付いたこと

失敗したことで気付いたことは

失敗を笑う人なんかいない

恥ずかしいと思っていたのは自分だけ

 

そして、

人の失敗って気付かないもの

ということです。

 

 

人の失敗って、わからないんですよ。

だって、「あの人、失敗したんだ!」なんてわかりますか?

私はわかりません。

 

ブログやSNSを見て、今までやってたことを辞めたのかなって思う程度です。

 

で、会った時に話を聞いてみたら「あれはうまくいかなかった」というのはよくある話なんです。

みんな、言わないだけです。

 

あとになって、「実は・・・」とネタに出来て、美味しかったりします。

ネタに出来るのも、諦めなければ、ですけどね。

 

つまり、自己申告しない限り、人に自分の失敗を知られることってないんです。

 

失敗したことで手に入れたもの

私が起業で失敗し、バイトをしたことで手に入れたものは

自分が本当にやりたい働き方を見つけることが出来たこと

です。

 

 

バイトしているとそれなりに稼げてしまうので、自分のやりたいことを探す意欲を一瞬、失いかけました。

 

が、私はフリーターになるために会社員を辞めたんじゃない!と奮起し、

・自分が本当にやりたいことってなんだろう?

・どんな生き方をしたいんだろう?

とバイトを続けながらも毎日、自問自答し続けました。

 

 

考え続けた結果、『私はおうちに引きこもって出来る働き方がしたいんだ!』と気付いた時にバイトを辞めました。

 

そして、おうちに引きこもってブログとインスタにコミットしました。

 

失敗が怖いという感情の捨て方

失敗が怖いという感情を捨てるには

自分が本当にやりたい働き方を見つけること

です。

 

本当にやりたいことだ!と覚悟が決まると、自信を持つことができるので、人がどう思うと気にならなくなります。

どう思われようが、絶対に手に入れて見せる!という気持ちでいっぱいになるからです。

 

 

私が選んだブログとインスタを使った働き方は、最初は利益がないので無職と変わらない。

今思い返すと、恥ずかしいことだったかもしれません。

 

しかしこの頃は、『これが自分のしたかった働き方であり、私の生き方だ!』と覚悟を決め、自信を持つことが出来ていたので、吹っ切れてました。

 

両親からニートだ!居候だ!と言われながらも、めげませんでした。

ひたすらおうちで、ブログとインスタをやってました。

 

誰に何を言われようとも『これでいく!』と覚悟を決め、自信を持つことが出来たことで、恥ずかしさも怖さもなくなりました。

そして、自分が本当にしたい働き方をすることが出来るようになりました。

 

 

ですから、自分が本当にやりたい働き方を見つけること

自信を持つことが出来れば、恥ずかしさや怖さとは無縁になります。

 

これが失敗が怖いという感情を捨てる一番の近道です。

 

失敗をゼロにする方法

そうはいっても出来れば失敗したくない!という方にとっておきの『失敗をゼロにする方法』をご紹介します。

 

失敗をゼロにする方法とは、

失敗の定義を変えること

失敗の定義を『ただの経験』としてとらえ、失敗とカウントしないこと

 

こうすることで、失敗はゼロになります。

 

 

私の起業に失敗した時の定義は『資金が無くなること』としてました。

で、資金が無くなったので失敗しました。

 

そこで諦めてしまったら、失敗に終わってたと思います。

 

しかし私は『起業の失敗』を『うまくいかなかった経験』ととらえたことで、失敗というカウントにしませんでした。

 

そしてバイトへ行き、資金を集め直しました。

そもそも資金が無くなり、起業がうまくいかないという経験をすることになったのは、お金を掛け過ぎていたこと。

 

これ!というものに出会えなかったことも大きいけど、インプットしたことを見よう見まねでアウトプットしてはうまくいかず、またインプット。

これを繰り返しているうちに、お金が無くなり、うまくいかなかったんです。

 

この学びから『今度は資金がかからない方法で起業しよう』と、ブログとインスタを選びました。

 

ブログやインスタのインプットは、お金をかけず独学で出来ます。

運営についても、お金はさほどかかりません。

 

『資金を掛け過ぎて起業がうまく行かなかったという経験』から学び、今に至ります。

 

失敗を少なくする方法

失敗をただの経験ととらえるなんて都合の良いこと出来ない。

という場合に、おすすめなのが失敗を少なくする方法。

 

それは、

他の人の失敗を知ること

他の人が失敗から学んだことを知ること

です。

 

自分でチャレンジし、失敗することを経験し、学ぶことが一番成長にはなります。

ですが、失敗することが怖くてチャレンジできないでいるなら、想定できる失敗を先に知っておくことです。

 

それが、他の人の失敗談を知ること。

他の人が失敗から学んだことを知ることです。

 

具体的には

●失敗するケースを集める

●さらにその人が自分の失敗から学んだことを集める

これだけ。

 

こうすると、自分がチャレンジする際にやらない方が良いことを事前に知っておくことが出来て、結果、失敗を少なくすることが出来ます。

 

過去の失敗談を本にしている人や、ブログにつづっている人、インタビューに答えている人はごまんといるので、この人みたいになりたい!という人の過去について調べてみることです。

今、成功している人ほど、過去に絶対に失敗をしているはずですよ。

 

私の過去の失敗談を記事にしてます。

お水のペットボトル1本分で他人の失敗を買えます。

アメブロで1,000円稼いだ時の話【5つの失敗と3つの気付き】

 

正直、チャレンジした先に何が起きて、何を感じるのか?は、やってみないとわかりません。

 

だからこそ、他人の経験から

●失敗するとこうなる

●こんな学びがある

といったことを事前におさえておくこと。

 

これだけで、怖さは半減します。

みんな、失敗しているんだなって安心することが出来るからです。

 

また、避けたほうがいいことも知っておけば、失敗はさらに少なくて済みますしね。

 

失敗は自分の生き方を決める指標になる財産

失敗は、自分の生き方を決める指標になる財産です。

 

なぜかというと

失敗したことでしか得られない貴重な経験をすることにより、本当にやりたいことを見つけることが出来るから

です。

 

私がチャレンジして失敗したことから学んだことは、

「自分には向いていなかったこと」

でした。

 

やってみたかったことをやり、すごく楽しかったし、次に活かすべきことはたくさん見つかって、次にやる時には失敗を少なくすることが出来ました。

 

しかし、振り返ると

「向いていなかったことに気づけたこと」

が最大の学びでした。

 

そして、自分の生き方を決める指標を見つめ直すことが出来て、今の働き方に落ち着くことが出来ました。

 

 

チャレンジをし、失敗をただの経験ととらえたり最小に抑えながら、学びを次に活かしていく。

これで、

自分が生涯をかけてやっていきたいことを見つけることが出来ます。

 

つまり、

失敗という経験は、人生の糧にしかならない

 

自分の人生を豊かにするための最高の手段なんです。

 

まとめ

チャレンジすることが怖いのは、失敗した後のことが分からないからです。

 

失敗したって人に笑われない

これは間違いありません。

自己申告しない限り、人は人の失敗に気づかないからです。

 

そして失敗をしない、または少なくするには

失敗をただの経験としてとらえる

他の人の失敗や学びを知る

ことです。

 

すると

自分が生涯をかけてやっていきたいことを見つけることが出来る

 

そして、覚悟と自信を持つことが出来るので、うまくいかない経験は、人生の糧でしかないことに気づけるはずです。

 

 

失敗すると、たしかに凹みます。

何がいけなかったのか?分析するとますます凹みます。

 

しかし、命を落とすこと以外、失敗ではありません。

だって、死なない限りは何度でもチャレンジできるんですから。

 

失敗は人生は豊かにするための通過点。

いわば、人生を変える時に必ず現れる通過儀礼です。

 

この通過儀礼の先には、必ず豊かな人生が待っています。

 

 

ではこの記事はこの辺で。

 

 

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