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誰かの良いこと=価値観は、自分にとっても良いこと=正義とは限らない

40代独女の個人的思考
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こんにちは。ソロライフニストまなみです。

ブログとインスタで生計を立てている40代独女です。

 

先日、ダイソーへ行った時、考えさせられたことがありました。

 

 

ダイソーでパレットアイシャドウ見てた時、横にいたJKに「安いのって肌荒れそうで無理ー」と言われてそっと棚に戻したアラフィフは私です

勿論、もう一人いたJK友達に言ってたんだけど、それはたしかに一理あるなぁと思い直して棚に戻したわけなんだけどね

メイクアイテムをJKに教えられるとは…😅

 

『人が良い、というから良い』

という価値観が若い人には当たり前の価値観とTVで見たことがありました。

が、このJKは自分の意思があるちゃんとした子だなぁと感じました。

 

私たちにもありますよね。

 

尊敬している人が良い、と言ったから良い。

あこがれている人が良い、といったから良い。

有名人が良い、といったから良い。

好きな人が良い、といったから良い。

仲良しな人が良い、といったから良い。

とかね。

 

誰かの良いこと=価値観が、自分にとっても良いこと=正義とは限りません。

 

自分の意思で、良いものそうでないものを判断する目を持つこと。

でないと、失敗したときに誰かのせいにすることが癖になります。

誰かのせいにして逃げることが当たり前になってしまいます。

 

それは大人としてあまりにも無責任というもの。

信用度が落ちます。

 

どんな時も、どんなものに対しても。

どんな場面であっても、誰の前であっても、誰が見ていても。

たとえダイソーの100円商品であっても。

 

自分の価値観において、自分の責任で決める。

人生を豊かにするための基本的要素です。

 

思い当たる節がある、という方は要注意ですよ!

 

 

 

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