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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 TV版を観て受けたショックと私たちにできること

40代独女のソロライフ
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こんにちは。ソロライフニストまなみです。

 

昨日、金曜ロードショーで『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 TV版』が放送されました。

(3週連続で放送になるので、何度も観てるけど来週再来週も観る予定)

 

私、好きなんですよエヴァ。

 

昨日のインスタライブ前半は、TVを観ながらエヴァの話をしつつ配信してました。

で、そのラストで発表された劇場版公開の再延期!!!

 

ショック~!!!

 

本来、4部作の最終版は去年2020年6月公開予定だったのに、コロナ禍により延期。

今年2021年1月23日に公開予定でしたが、再延期の発表がありました。

 

もういつになったら観ることができるのやら。

 

4部作中、3部まで公開済で3部が公開されたのが2012年11月17日。

実に8年越しの公開が延期になり、さらに今回再延期になり。

ヤキモキしてます。

 

しかし終わってほしい気もするし、終わってほしくない気もするし。

そんな私みたいな気持ちを持っているエヴァファンは多いはず。

 

エヴァンゲリオンとは、ざっくりいうと『人類vs使徒との闘い』を描いたアニメ。

世界観を語ると難しいし、私自身よくわからないので、興味のある方は調べてみてください。

たくさんの方が考察してくれているので。

 

で、私がエヴァンゲリオンを面白いと感じているのは、『生きること』がテーマになっていること。

 

ある日突然、人類は災難の塊である使徒出現により、絶滅の危機にさらされます。

(物語では15年ぶりに現れた、という設定ですが)

 

この使徒をせん滅するため、あらゆる策を講じ、応戦しようとしますが、なかなか歯が立たない。

そこで登場するのが、人型人造人間エヴァンゲリオンの存在。

(もちろん意図して作っているんだけど)

 

エヴァに搭乗することができる14歳の少年少女に、人類はその命運を任せることになります。

そこには、世界を掌握し、実権を握りたい大人たちの目論見も絡み合っていくんですが、命をかけて戦うのは14歳の少年少女たち。

 

大人たちに振り回されて理不尽な思いをしたりもしながら、それぞれに成長していき、生きることの意味なんかも探したりする、いわば壮大な自分探しの物語です。

 

これ、今私たちが置かれている状況に酷似してますよね。

 

2020年、突如現れた新型コロナウィルスという災難に見舞われ、人類は絶滅まではいかないまでも個々人の生活や命を脅かされる日々を過ごしています。

それぞれの立場において、自分に出来ることを日々しながら、この先、共存していくための方法を模索しています。

 

ある日突然訪れる災難に対して、私たち人類はどう立ち向かっていくのか?

結局は希望的観測を想定し、今日出来ることを粛々と実行するしかなく。

具体的には、不要不急の外出自粛生活を強いられています。

 

この不要不急の外出自粛生活下で、私たちは自分たちに出来ることをするしかありません。

 

平均寿命90年の人生の中、いつどんな時にどのような災難が自分の身に降りかかるかなんてわからない。

だから私たちに出来るのは、その災難に対して柔軟に対応する力と、その状況下でも生き残る術を持ち、とにかく生きていくことしかない。

利権が絡む、国とか政治家とかをあてにせずにね。

 

必ず終わる人生の中で、どう生きるのか?

何も悪いことしてないのにある日訪れる災難とどう向き合い、立ち向かうのか?

 

結局は、自分自身で決めることしかできません。

 

映画が再延期なのはショックですが、それまでに私の命が尽きないよう今日を生き、楽しく働き、楽しみに待つことにします。

ではこの記事はこの辺で。

 

 

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