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野心を持つ人生の始め方

40代独女のソロライフ
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こんにちは。ソロライフニストまなみです。

 

あなたには『野心』がありますか?

 

職場で「あの人は野心家だ」と言われるのは皮肉だったりしますが、私は野心家って悪いことじゃないと思うんですよね。

 

『野心』というのは自分のポジションを今よりも良くしようとする気持ちです。

 

職場であれば、階級。

人生であれば、より良い暮らし。

 

より良い暮らしとは、人それぞれに概念は違いますが、いずれにしても自分の力で現状を打破し、こことは違う場所へ行こうとする力。

(人を蹴落として登ろうとする野心はしっぺ返しを食らう可能性が高いですが)

 

つまり『野心』とは、『生きる活力』です。

 

だから野心が無く、なんとなく生きて自分の現状に文句垂れている人より、野心を持って少しでも良くしようと頑張っている人の方が魅力的ですよね。

 

アグレッシブだし、時に熱く、うっとうしいと思うこともあります。

が、たった一度きりの人生をしっかりと生きようとする姿勢だと思います。

 

というのも、OL時代の私にも野心があった時期がありました。

28歳から派遣で働いていた会社で30歳を迎え、正社員になったタイミングです。

 

派遣は社員と同じような仕事を求められるのに、上に上ることはできない。

せっかく正社員になったんだから、上を目指す生き方をしよう、と思ったんです。

 

派遣の時と比べて、規則に縛られ、不自由な生活になるんだから、管理職になって給料を上げて、いい暮らしがしたい。

バカ上司に従うのではなく、自分が上司になることでポジションを変えてやる!と。

 

しかし、3か月ほどで挫折します。

 

理由は、勤めている会社で管理職になったとしても、頭打ちがあると気づいたからです。

当時、女性は課長どまり。部長はいなかったんです。(今は知りませんが)

 

それに誰からも何も言わせない、言われないポジションって社長とか会長ってポジションしかないんですよね。

それだって、不信任決議で降ろされることもある。

 

企業で上に上ることに野心を燃やしても、幸せにはなれないかも気づきまして。

あっさり野心を捨てました。

 

そこから10年以上、野心を持たず、自分の現状やバカ上司に対して毎日文句を垂れているだけのくだらないOL生活をしてました。

 

しかし、40歳の時に、そんな自分の人生に絶望を感じます。

 

もうバカ上司に従う日々や嫌だ。

私の人生は、バカ上司に振り回されて病みながら流れていくものじゃない。

ここで私の人生が消費されていくのはもう限界だ!!!

しかもあと20年の定年までなんて耐えられない!!!

 

と、41歳でOLを辞め、ひとりで仕事をすることを選びました。

 

何度もこのブログに書いてますが、そこから3年はやりたいことが見つからず、何かをしてはうまくいかなくて破産しかけました。

 

OLを辞めたことを後悔したことはなかったけど、このままじゃまずい!という気持ちだけはあり、日々焦っていたことは事実です。

 

そこから起業失敗を認め、こっそりパートに行き。

資金を作りながら、ブログやインスタをはじめ、今に至ります。

 

おかげさまで人生における『野心』を持って生きることが出来ています。

 

人生における『野心』は、大きなことじゃなくていいと思うんです。

 

・美容にお金をかけてキレイで居続けること

・大切な人との暮らしを守るために時間を持つ

・たまに贅沢できるくらいのお金を稼ぐ

とか

 

自分がこうなりたい!とか、やってみたい!を少しずつ実行に移すこと。

今をもっとよくしよう!ってことなんだから、立派な『野心のある人生』です。

 

あなたは『野心』を持っていますか?

 

今の人生に不満があるなら。

毎日文句を垂れているなら。

 

自分の力で少しずつ現状を変えるための『野心を持つ人生』を始めましょう。

 

 

【参考図書】

私が野心をもつ人生に刺激をうけた本↓

 

読み物としてもお勧めの手帳↓

わたし流の使い方はこちらでご紹介してます↓

 

これから読んでみようかなと思っている本↓

 

 

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