【お知らせ】今週のインスタライブ配信日とクラブハウスのルーム開催日についてはここをクリック!

逃げる勇気を持つと人生は好転する

要らない感情の捨て方
スポンサーリンク

こんにちは。

ソロライフニストまなみです。

 

逃げるというとイメージ悪いですが、時には必要な手段。

逃げる勇気が人生を好転させることもあるからです。

 

 

 

 

会社員時代は何事に対しても

逃げちゃダメだ
逃げちゃダメだ
逃げちゃダメだ

と立ち向かい、結果病んだ

逃げない勇気は好きな場所で逃げないから意味がある

好きじゃない場所から逃げないのはただの臆病者

病んでしまう前に、逃げる勇気を持とう

 

 

逃げずに立ち向かうことに意味があるのは、その場所が好きな場合。

出来ないことに挑戦することも、努力することも、経験となり糧となります。

 

しかし、好きじゃない場所から逃げることができないのはただの臆病者。

勝てもしない土俵に、じっとしがみつくことはないんです。

 

結果、病みます。

 

職場は本当に良い例で、好きな仕事ややりがいのある仕事をする中でぶつかる障害や困難は、逃げずに立ち向かい、克服すれば達成感となり、いい経験になり、キャリアにもなります。

 

しかし、好きでもない、なんなら嫌いな仕事をする中でぶつかる障害や困難から逃げずに立ち向かったところで、たしかに経験にはなるけど、それも若い時だけ。

 

40代にもなれば、克服した達成感も一瞬で、それ以上に疲弊するだけだと結果が見えているはず。

そしてその場所にいれば、その繰り返しだということにも気づくはずです。

 

なので、潔く切り捨てる勇気が必要です。

だって、若い人と違って、人生の残り時間少ないんですから。

 

逃げる勇気は、職場の人間関係においても同じ。

嫌いな人と仲良くしようと向き合い、頑張ったところで無理です。

 

良いところを見つけることができればいいですが、嫌いな人を観察しなきゃいけないので、すごい苦痛です。

 

私は会社員時代、嫌いな同僚というのはいませんでしたが、使えないなぁという人はたくさんいて、仕事をする中でその人の得意分野を見つけるということは得意なほうでした。

(その方が自分にとってもプラスになるしね)

 

しかし、嫌いな上司に歩み寄ることは苦痛以外の何物でもない!と思っていたので一切しませんでした。

 

私は上司という立場の人が嫌い。

だから会社員を辞めました。

 

けれど、逃げる勇気を持つことができず、逃げるまでに20年ほどかかりましたけどね(汗)

 

逃げてみて思うのは、稼ぐという意味では未経験なのでたくさんの苦労はあります。

しかし、自分ひとりで仕事をすることで、仕事の中での問題点だけ見ていればよいのでかなり精神的には楽。

 

勇気を出して逃げ出したことで、人生が好転しました。

 

別に「会社員を辞めちまえ!」とは言いません。

会社員に向いている人もいるでしょうしね。

 

重要なのは、

『自分は会社員に向いているのか、いないのか』を自分で見極める力

です。

 

向いていない!と思うなら、私のように逃げ出し、他の道を探すのもアリ。

ひとりで仕事をする働き方は最高です。

 

時に逃げる勇気が人生を好転させます。

無駄な戦いはしない方がベスト。

時間と気力の無駄ですから。

 

ではこの記事はこの辺で。

 

 

タイトルとURLをコピーしました