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他人の目を気にしてしまうあなたへ【誰も見てないから安心してください】

要らない感情の捨て方
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こんにちは。ソロライフニストまなみです。

 

新しいことにチャレンジする際、気になるものは『他人の目』

「そんなこと始めるの?」とか、「いい歳して何してんの?」とか、「うまくいくわけないじゃん」といった誹謗中傷という名の陰口・悪口に怯える気持ち、わかります。

 

が、結論から言うと完全に杞憂。

はっきり言えば、「誰も見てないし、気にしてないから気にするな」です。

 

というのも、他人のことが気になる人って暇人なんですよ。

そんな暇人のことを相手にするなんて、まさに時間の無駄。

 

暇人のたわごとなんか気にせず、どんどんやるべきです。

 

そもそもあなたは誰かが新しいことを始めるってこと、気にしますか?

私は気にしません。自分のことに忙しいので。

 

ま、身内とかパートナーなら気にすることもあるでしょう。

生計を共にしているのに、会社辞める!とか急に言われたらビビりますよね。

 

けど、結局のところ決めるのは本人。

あなたは身内やパートナーの人生の責任は負えないし、負う必要もない。

人生の責任は、本人しか取れないからです。

 

なので、応援してあげましょう。

化ける可能性も否定できないしね。

 

2014年のこと。

起業する!と会社員を辞めることを決意した私。

 

そりゃもう一緒に住んでいる両親からは猛反対を受けました。

次を決めてからにしろ、何か資格を取ってからにしたら?と口を出されたもの。

 

しかし、結局は耳を貸さずに辞めました。

理由は、私の人生は私にしか責任が取れないと知っていたからです。

年齢から順当にいけば、両親は先に逝きますしね。

 

もうこの先の人生、後悔したくない!という気持ちが強かったんです。

40年間、両親の言うことを聞いたことで後悔したことがあったりしたので。

 

で、いろいろ新しいことをやるにあたり、当時はフェイスブックで「~やります」とか「~始めました」とか投稿してました。

目的は、お知らせと宣言。

言ってしまった以上、引っ込められないわ!と自分を追い込むことが最大の目的でした。

 

めっちゃドキドキしたものです。

何か言われるのかな?とか、どう思われるんだろう?とか。

 

結論を言えば、会社員をしている当時は友達いまは無縁の人たちには色々言われました。

起業するってことにすら反対派でしたからね。

価値観の違いでぶつかり、よくケンカになったもんですよ。

 

けど、すでに起業している人や、これから起業しようとしている人からは応援してもらうことができました。

これがめっちゃ励みになりましたね~

 

つまり、起業の何たるか?を知らない人は、知らないから口を出してくる。

逆に、知っている人は、何も言わないし、気にもしてないし、時に応援をしてくれるんです。

 

今後の人生において大切なのはどちらの声か?

当然、後者の声です。

 

なので、知らない人がいう外野の声に意味なんかない。

ということで私は聞いてませんでした。

 

それにそういう関係の人って縁が切れるんですよ。

なので、結果的には、誹謗中傷するような人は私のまわりからいなくなりました。

 

むしろ、「人って人のやってること見てないよな~」と感じることの方が多くなりました。

 

たとえば私は独身で独身女性のための情報発信をしているのに、「ミセスコンテストに出場しませんか?」というDMがわんさかくる。

 

私の自助努力が不足している可能性もありますが、そのくらい人って人のやってることを見ていないものなんですよ。

 

ネットを使って起業するなら「私を見て!」「私を見つけて!」という風に意識が変わるものですが、まー見てないのでこちらのジレンマに悩むようになります。

 

なので、他人の目を気にしてしまうあなたへ贈る言葉は

『誰も見てないから安心してください』

 

何か言ってくる人がいたとしても、そのうち縁が切れるし、応援してくれる人だけが残ります。

そして、応援してくれる人がどんどん増えていきます。

 

ではこの記事はこの辺で。

 

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