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【あなたの会社は大丈夫?】会社の辞め時を決める8つの条件

40代独身女性の働き方
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こんにちは。ソロライフニストまなみです。

 

あなたが勤めている会社、この先ずーっとお勤めできそうですか?

こちらの記事は、21年間OLをしていた私が考える【あなたの会社は大丈夫?】会社の辞め時を決める8つの条件をご紹介します。

当てはまっているようだったら危険ですよ~!

 

【あなたの会社は大丈夫?】会社の辞め時を決める8つの条件

私が考える『会社の辞め時を決める8つの条件』とは、

1)無能な管理職が多いことに気づいた時

2)無能な管理職が増産されていると気づいた時

3)人事権を持っている人に人を見る目が無いと感じた時

4)社員の定着率が悪いと気づいた時

5)女性の管理職がいないと気づいた時

6)上司や先輩に素敵と思える人がいないと気づいた時

7)業績が下がっている時

8)ストレスでおかしくなりそう!と限界が近いことを感じた時

です。

 

1)無能な管理職が多いことに気づいた時

他社で管理職経験のある人が転職してくるケースが多い場合には問題ありませんが、得てして仕事ができる人とか年功序列で管理職になるケースが多いもの。

この場合、プレイヤーとしては優れたお仕事ができる人が、必ずしもマネージメントできるわけではありません。

グラウンドに出ればいい仕事をするけど、監督やコーチになった場合にチームが弱くなるというのという野球選手と同じです。

また、年齢が高くなればリーダーシップを取れるようになるわけでもありません。

正直、リーダーシップは資質なので、無い人はいくつになっても身につくことはありません。

年齢的に管理職になった人で、優秀な管理職に私は出会ったことがありませんね。

 

2)無能な管理職が増産されていると気づいた時

次の管理職を決めるのは、今の管理職。

つまり、今の管理職が無能ならこの先もどんどん無能な管理職が量産されていきます。

会社生活、まさにお先真っ暗です。

 

3)人事権を持っている人に人を見る目が無いと感じた時

新卒採用は、人事のスペシャリストが対応するので外れの人材を採用することはあまりありません。

が、中途採用をする場合には、部署採用といって管理職が採用するもの。

この管理職が無能で人事のなんたるか?がわからないなら、どんな人が採用されるのか?わかりますよね。

 

以前勤めていた会社では、女性は美人、男性は言うことを聞きそうな大人しい人を採用してばかりいた管理職がいましたが、この時は当たり外れが激しくて最悪でした。

 

4)社員の定着率が悪いと気づいた時

社員の定着率が悪い会社は、職場環境に問題を抱えている証拠。

優秀な人ほど辞めてしまうので、会社が繁栄しません。

よって、明るい未来はありません。

 

5)女性の管理職がいないと気づいた時

業界にもよりますが、日本はまだまだ男性社会なのが実質。

女性の管理職の数が極端に少ない職場というのは、保守的で革新的な変化についていくことができない職場。

このケースもやはり会社として未来はなく、繁栄しないと私は考えます。

 

6)上司や先輩に素敵と思える人がいないと気づいた時

いわゆるモデルケースがいない職場には、活気が出ず、モチベーションが低い社員が多いです。

こんな人になりたい!というモデルケースは、職場に夢や希望を与えるもの。

逆に、こんな人にはなりたくないなぁという人が多いと、モチベーション下がって毎日が苦痛になり、会社に行くことが嫌になっていきます。

 

7)業績が下がっている時

昨今、業界によっては業績が下がってしまうのは仕方のないこと。

その状態に対して、いち早く対応する対処力がない会社は論外。

たとえばいまだ、テレワークが出来る職種なのにも関わらず対応できていない職場は時代に遅れたすでに化石です。

 

業績が伸びているIT系などへの転職を考えるほうが良いかと思います。

 

8)ストレスでおかしくなりそう!と限界が近いことを感じた時

これが一番、危険なサインです。

ストレスの限界って自分が気づかない時に来ていたりします。

 

なので、これは危険な状態かもと気づいた時にこそ対処した方が良いです。

どうせその先も我慢を続けたとしても、状況が劇的に良くなることは見込めない。

むしろ、気づいた時には確実に病んでます。

 

私はバセドウ病になって、自分が限界突破していたことに気づき、めっちゃ後悔しましたから。

 

まとめ

私が考える『会社の辞め時を決める8つの条件』をご紹介しました。

 

1)無能な管理職が多いことに気づいた時

2)無能な管理職が増産されていると気づいた時

3)人事権を持っている人に人を見る目が無いと感じた時

4)社員の定着率が悪いと気づいた時

5)女性の管理職がいないと気づいた時

6)上司や先輩に素敵と思える人がいないと気づいた時

7)業績が下がっている時

8)ストレスでおかしくなりそう!と限界が近いことを感じた時

という条件に当てはまっているなら、今の会社を辞めることを視野に入れて、他の道を探した方がベストです。

 

特に会社に未来を感じられないのって、

自分の幸せな未来を想像できないのでめちゃくちゃ苦痛

なはずです。

 

つまり、わざわざ自分から幸せになれないめちゃくちゃ苦痛な道を選んでいるに他なりません

まずは、そのことに気づきましょう。

 

私も21年間、我慢したり、自分なりの工夫もしたけど、結局辞めることを決断しました。

会社に対して抱える不平不満は、会社勤めを辞めることでしか解消されません

 

転職したってこの条件に当てはまるケースは往々にしてあるということを転職6回してきた身としてはひしひしと感じます。

 

なんで独立するって選択をもっと早くしなかったのかだけが悔やまれますよ、まじで。

でもってバセドウ病を抱える人生になるなんて、まさにトホホ。後悔先に立たずです。

 

私のような持病もちになる前に、なんとかしましょう!

 

GWなどの長期休暇は、次のステージへ行くための準備に充てる絶好のチャンス!

ネットフリックス観たりして遊んでないで、自分の人生を見直す時間に充ててみてはいかがでしょうか?

 

あなたを幸せにできるかどうかは、あなた自身の選択次第です。

 

参考にしてください。

ではこの記事はこの辺で。

 

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