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【Twitter】6回転職してわかったこと|発信するメリットとリスク

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ツイッターをコツコツがんばっている私。

名義はちょっと変わった名前『せろとにんもれこ🄬』で発信中。

 

主にお仕事ネタで、働き方への考え方や思考、処世術なんかをツイートしている。

 

2021年11月にあるツイートがプチ炎上。

それがこちら↓

 

6回転職してわかったこと「苦手な人は必ずいる」「できない人も必ずいる」「尊敬できる人はごくわずか」「仲良くなれる人もごくわずか」「ステキな異性もごくわずか」「人間関係が元で辞めると次もつまづく可能性が高い」「どこに行っても人間関係に消耗する」「人間関係は転職を続けても解決しない」

 

ほんとこれは、6回転職して感じたことを箇条書きにしてツイートしただけ。

しかし、3日間かけて少しずつ燃えていき、3日目に1万いいねを超えた。

 

転職と人間関係という『人の興味や関心が高いテーマ』なので、共感してくれる方がほとんどだけど、反対意見もあって。

自分は転職したけど違ったとか、本人(私)に問題があるんだろとか、6回も転職しなくたってわかるだろとか引用リツイートがちらほらと。

 

数は多くないけど、この時はメンタル強めの私でも4、5日は凹んだ。

少ない数でも反対意見を目にするとショックというかダメージは受けるもの。

 

今は余計なお世話だし、人のツイートにケチをつけんなって思ってる。

 

つまり何が言いたいのかというと、

●人間関係に悩みがちな人が転職しても、次の転職先で人間関係がうまくいく可能性は低い

というそのままのことと、

 

●人の関心が高いテーマを発信すると、共感してくれる人がとても増えるメリットがあるけど、反対意見で絡まれるというリスクも増えるので発信する場合には覚悟が必要

ということ。

 

反対意見をいう人=アンチが現れることは、自分の意見が多くの人に見られている=広まっている証拠なので、発信者としては喜ばしくも思う。

 

ただ、炎上商法は認知が高まるけどファン化にはつながらないという説もある。

ので、頻発させるのは良くない。

 

私の場合、炎上を狙ったわけじゃなかったし、狙い方もわからないのでまたプチ炎上するかもしれないけど(笑)

 

ちなみに私は、嫌な人や苦手な人とうまくやろうとして病んだことはあったけど、人間関係が原因で転職をしたことは一度もない。

 

どこに転職しようとも必ず人がいるわけで、嫌な人物や苦手な人物が変わるだけ。

なので、人間関係を解決するための転職には意味ないって思ってた。

 

転職する時は、いつもしたい仕事を見つけた時だけだった。

 

最終的には、『したいことを仕事にすること』と、『人間関係に振り回されない働き方がしたい』という2つを叶えるためにひとり起業したけどね。

 

このツイートで伝えたいのは

●人間関係を解決するための転職はうまくいかない可能性が非常に高いので過大な期待をするな

●人の関心が高いテーマを発信すると共感も集まるけど、反感も集まり、話題という名の炎上となることもある、という発信するメリットとリスクを覚悟しろ

 

参考にしてください。

この記事はこの辺で。

 

ちなみにこのツイートが炎上した理由と、炎上しないための工夫については別記事でご紹介します。

 

 

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