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【経験談】20代で突発性難聴になった経験について話します

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こんにちは。Manami@ソロライフニストです。

私は独身女性の生き方・働き方をテーマに、ストレスを捨てる生き方とおうちで稼ぐ働き方について発信している独女(毒女)ブロガー。

またフォロワー3.9万超のインスタグラマーとしても活動をしています。

Manami@ソロライフニスト インスタアカウント

 

こちらの記事では

【経験談】20代で突発性難聴になった経験について話します

 

突発性難聴と診断され不安に思っている

突発性難聴の経験者から話を聞きたい

突発性難聴の前兆や後遺症について知りたい

突発性難聴との付き合い方を知りたい

という方は参考にしてください。

 

【経験談】20代で突発性難聴になった経験について話します

私は22歳の時、左耳に突発性難聴を患いました。

 

かれこれ24年前のことになるので、

すでに人生の半分以上、

突発性難聴と付き合っていることになります。

 

突発性難聴の前兆

私の場合、突発性難聴の前兆は

左耳に水が溜まったようになったこと。

 

プールに入った時に

水が入って不快に思うことあるじゃないですか?

あんな感じでした。

 

その日は、祖母のお通夜の日で

忌引きで会社を休んでたんですが

朝起きた時に耳の調子が悪かったんです。

 

で、まだ時間があるからもうひと眠りし

目が覚めたら

 

世の中の景色が

グルグルと回っている!

 

それこそ、立っていられないほどでした。

 

這うようにして両親に助けを求め

ばったり倒れて動けなくなり

救急車で緊急搬送。

 

意識はありましたが

とにかく目が回って目が回って

気持ちが悪い!

 

救急車乗っているのも

しんどかったのを覚えています。

 

その後、2週間ほど入院しました。

 

入院してから1週間目の話

入院中はステロイドを点滴し続けました。

 

ステロイドって強い薬なので

胃薬も一緒に点滴してました。

 

慣れるまでは胃が気持ち悪かったな。

 

入院して1週間目は

食べることも、

起き上がっていることも出来ず

 

朝、車いすで

診察室に連れていかれる以外は

ずっとベッドで寝て過ごしました。

 

トイレは病室の目の前にあったので

点滴ぶら下げながら

ヨチヨチ歩いて行ってました。

オムツはしてませんよ。

 

お風呂には入れなかったので

毎日来てくれていた母に

髪だけ洗ってもらってました。

 

入院してから2週間目の話

入院してから2週間目には

すっかり元気になり

診察室へも歩いて行けたし

トイレにも点滴は連れてましたが

スムーズに行けるようになりました。

 

診察が終わってからは

持ってきたテレビを見て

過ごしてました。

 

あの頃は病室にテレビが

無かったんですよね~

(病院の差かな?)

 

また、毎日のように

友達や会社の同僚が

お見舞いに来てくれたので

暇を持て余すこともありませんでした。

あれは感謝しかないですね。

 

1週目、2週目と

両方来てくれた友人もいましたし。

ありがたいことでした。

 

点滴の話

点滴の針は

1週間に一回変えてました。

これが結構意外でしたね。

 

そして2回目は

なーんと失敗されて

腕ではなく手の甲に!

 

これ、痛いんですよ。

手の項って動くから。

 

しばらく後が残ってました。

 

退院する頃のこと

退院する頃には

顔が真ん丸になってました。

 

ステロイドって

ムーンフェイスになると言われていて

真ん丸お月様みたいな顔になるんです。

 

さらにニキビっ面にもなり

顔がヒジョーに汚かったです。

 

半年くらいは

真ん丸顔のニキビ面でした。

 

またお見舞いに来てくれる

友人が差し入れてくれた

お菓子ばっかり食べて

寝て過ごしていたので

すごく太りました。

(これは自業自得)

 

母に持ってきてもらった大きめのワンピースが

ぴちぴちになってしまって焦ったものです。

 

入院中のこぼれ話

入院した病院では婦人病棟のベッドが満床。

 

で、空いている小児科病棟に

入れられてしまったので

お見舞いに来てくれる人たちに笑われたのは

ちょっとしたこぼれ話です。

 

退院直後の話

病院からの退院直後困ったことは

すっかり歩けなくなったこと。

 

というのも、

2週間ほとんど歩かなかったことで

足がすごい痩せちゃったんです。

 

まずは近所を散歩するという

リハビリから始めました。

 

当然、会社にもなかなか行けなくて

退院後も1週間くらい休みました。

 

突発性難聴の後遺症

私にとっての突発性難聴の後遺症としては

左耳の聴力のうち高音域が聞こえなくなった

耳鳴りがするようになった

機械音が聞き取りにくくなった

ことです。

 

高音域

高音域って壊れやすく戻りにくいそうなんです。

 

今も聴力検査すると高音域は聞こえないので

検査する度、「聞こえませんか?」と聞かれ

「突発性難聴の後遺症です」と答えてます。

これが面倒くさいです。

 

また、左側から声を掛けられても

音は聞こえるけど、

言葉を理解できないので

右耳で聞き直しているので

これも不便ですね。

 

特に声が高い女性の声は

声すらあまり聞こえません。

 

ひょっとしらら

無視していることがあるかもしれませんね。

 

耳鳴り

耳鳴りには

結構長いこと悩まされました。

 

よくセミが鳴いているような声が

聞こえるようになる、と言われるんですが

 

私の場合はポテトチップスの袋が

耳元でガサガサするような音がしました。

 

酷い時は耳が痛かったりもして。

 

とにかく一時期は

眠れないほど耳鳴りがうるさくて

睡眠導入剤や精神安定剤を貰ってました。

 

今はたまに疲れがたまってるなって時に起きますね。

 

機械音(電話)

機械を通しての音が

聞こえにくくなったので

左耳で電話を取ることが

出来なくなりました。

 

突発性難聴を患うまでは

私は右利きなので左耳に受話器を当てて

右でメモを取ってましたが

 

突発性難聴を患ってからは

右耳に当てて肩に受話器を挟み

右手でメモを取るようになりました。

 

これが不便になったことの第一位でしたね。

 

これは今も同じで

電話は左耳では聞き取ることが出来ません。

 

音は聞こえるけど、言葉を理解できない。

ので、右耳で聞いてます。

 

突発性難聴になるまでは

右耳より左耳のほうが

電話は聞こえやすかったんですが

 

突発性難聴になってからは

右耳でしか聞くことが出来なくなったことで

右耳が良くなった気がします。

 

耳って訓練すると

聞こえるようになるらしいんです。

 

残念ながら高音域が壊れてしまった左耳は

鍛えることができませんでしたけどね。

 

機械音(イヤホン)

イヤホンで音楽を聴くことが

少なくなりました。

 

理由は音量の調節が

うまく出来ないからです。

 

左耳に合わせれば

右耳が大音量になるし

 

右耳に合わせれば

左耳は何も聴こえない。

 

左右で音量を変えることが出来る

イヤホンがあったらいいんですけどね~

 

どうしても聞きたい時は

右耳にだけイヤホンをして

左耳は外してます。

 

これだと外的な音が聞こえるので

安全っちゃ安全ですけど

 

見た目にはおかしいですよね。

 

突発性難聴との付き合い方

突発性難聴との付き合い方としては

聞こえないことを受け入れる

聞こえる方で生活する

疲れを溜めないようにする

 

聞こえなくなってしまったのは

嘆いても仕方ない。

元には戻らないと受け入れること。

 

そして、聞こえる方で

生活するしかありません。

 

また、疲れると耳鳴りがするので

疲れをためないように心がけてます。

 

まとめ

【経験談】20代で突発性難聴になった経験について

ご紹介しましたがいかがでしたか?

 

突発性難聴と診断され

今後の生活に不安を抱えている方への

参考になったら幸いです。

 

ちなみに突発性難聴は患う原因は

特定することができません。

 

患う原因にはストレス、ウィルス、遺伝と

様々な要因があるらしいですが

 

あなたが突発性難聴になったのは

これが原因ですと限定することは

できないんだそうです。

 

限定されれば気を付けることも出来ますが

限定できないので少なくともストレスだけは

気を付けて生活したいもの。

 

ストレスきっかけで病気になることって

ほんとうに多いんですよね。

 

私は20代で患った

突発性難聴の教訓を生かさなかったから

38歳でバセドウ病になったのかもって思ってます。

 

これからの人生はストレスに気をつけて

生きていかなきゃなって強く思ってます。

 

会社員を辞めたのは

ストレスを減らすためというのも

一つの理由です。

 

出来ることはたったひとつだけ

常に自分のストレスから

目をそらさないこと。

 

自分の体は自分で守るしかありませんからね。

 

 

ではこの記事はこの辺で。

 

 

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