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【40代からの脱サラ女子部】刺さる文章の書き方『文章術・基礎編』

40代からのブログ攻略法
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こんにちは。ソロライフニストまなみです。

 

毎週火曜20時30分~クラブハウスで配信している【40代からの脱サラ女子部】

【女性限定】40代からの脱サラ女子部
管理者: 40代で脱サラした独女 旦那の扶養から自立したい40代既婚女性 📌脱サラしたい女性 📌脱サラの準備をしてる女性 📌脱サラ経験者の女性 が情報交換をする場所 毎週火曜20時30分〜21時30分に脱サラ経験を語るルームを開催してます📣 ただし宗教への勧誘、マルチ商法、ネットワークビジネス等への営業目的...

 

取り扱うテーマは毎回変わりますが、基本は

●脱サラ準備中にしていたこと

●脱サラ準備中にしておけばよかったと思うこと

●脱サラ後にしていること

をシェアしてます。

 

8月10日は、刺さる文章の書き方をテーマにお話ししました。

 

 

これから動画や音声、ライブコマースが流行るとはいえ、文章は切っても切れない間柄。

台本作ったりレポートを書いたりっていうのは文章ですからね。

 

というわけでこちらの記事では、お話した『刺さる文章術の基礎』をご紹介します。

 

・ブログ記事が上手に書けない!

・刺さるブログ記事ってどう書けばいいの?

という方は参考にしてください。

 

刺さる文章術の基礎

刺さる文章術の基礎とは

●文章の基本的な型を知る

●文章の基本的な型を習得する

●刺さる文章を磨くこと

です。

 

順番に説明していきますね。

 

刺さる文章術の基礎|文章の基本的な型

文章には型があります。

 

基礎としておすすめなのは

●PREP

●AIDMA

のどちらか。

 

理由は、文章の内容がまとまりやすく、わかりやすく伝えやすい文章の型だからです。

 

PREPとは?

・Point(結論)

・Reason(理由)

・Example(具体例)

・Point(結論)

の略。

 

最初にどーんと結論を書き、なぜそれが結論なのか?を順序だてて説明していき、だからこれが結論なんです、と締めくくる文章の型の基礎中の基礎。

ちなみに私がこちらのブログで書いている記事は、ほとんどがPREPです。

 

AIDMAとは?

・Attention(注意)

・Interest(関心)

・Desire(欲求)

・Memory(記憶)

・Action(行動)

の略。

 

AIDMAは、消費者の購買行動プロセスを説明する代表的モデルの1つ。

主にセールスライティングとよばれる手法です。

 

よく、「あなたのダイエット法は間違っている!」とかって注意喚起から始まるプレゼン聞いたことがありませんか?

通販番組とかってこの手法が多いんですが、LPに使われるもっとも多い手法でもあります。

 

なので、AIDMAで文章を組み立てると商品を売ることができます。

 

刺さる文章術の基礎|習得する最短の方法

前章でご紹介したPREPやAIDMAを習得する最短の方法は

●とにかく書く

つまり、トレーニングです。

 

良い文章を見つけたら、それを真似してみること。

何事も真似です。

 

最初から上手に書くことはできませんが、書けば書くほど上達します。

書けば書くほど下手くそになることは絶対にありません。

 

毎日コツコツと書くことが上達への近道です。

 

とはいえ、どうしても自分では書けない!ということであれば、得意な人に発注するのもいいでしょう。

商品を早く世に出したい!売りたい!という企業はそうしてますからね。

個人でお願いするならココナラがおすすめ>>ライティング

 

刺さる文章術の基礎|刺さる文章の磨き方

刺さる文章の磨き方とは、

●言葉選び

 

PREPやAIDMAを使った文章を書く際、文章が刺さるか刺さらないか?はターゲットに刺さる言葉を織り込めているか?が重要だからです。

 

「私のことを言ってる!」とか、「それが私の求めてることなのよ!」とターゲットに感じてもらえる文章を書くには、文章の型を覚えつつ、突き刺さる言葉が織り込めれば最強な文章の出来上がりです。

 

一昔前のこと。

何かと使われていたのが「ワンランク上の~」

私もしっかり使ってました。

 

けどこれ、もう古いです。

 

つまり、刺さる言葉は移り変わる。

情報は常に流れ、出した途端に古くなるという考えを持つことです。

なのでずーっと同じ言葉を使っていても、刺さらないんです。

 

だから刺さる言葉は、リサーチすること

私は滅多に出かけないので、電車に乗った時にはチャンス!と言わんばかりに、雑誌の中吊りをよくみてます。

 

キャッチコピーのプロだったり、編集のプロが作っている言葉なので、キャッチ―で流行をとらえた言葉がちりばめられているからです。

 

満員電車の中で一生懸命スマホを見るより、キョロキョロして中吊りを見る方が情報収集にはお勧めです。

スマホはいつだって見れるしね。

 

また、ふらっと本屋さんへ行くのもおすすめ。

ベストセラー本とか山積みになっているところを見て、タイトルをチェック。

ゴロの良い刺さるタイトルになっているはずです。

 

ネットで本を買う時って買うのもが決まっている。

だから、知らないジャンルの本とか、自分が興味ないジャンルの本とかって目に入らないんです。

これ、機会損失!

 

私は本屋さんでチェックしてから、ネットで買うようにしてます。

(誰も触ってないしポイントもたまるしね)

 

お金や時間をあえてかけなくても、世の中には新しい情報があふれている。

そこから、自分のコンテンツに合う言葉やターゲットに刺さりそうな言葉をピックアップしてメモしておくと財産になりますよ。

 

まとめ|刺さる文章術の基礎

刺さる文章術の基礎とは

●文章の基本的な型を知る

●文章の基本的な型を習得する

●刺さる文章を磨くこと

の3つです。

 

ちなみに文章の型にこだわらなくても、わかりやすくまとまっていて、読者様に突き刺さる文章が書けるようになればOK!

 

結局のところ、熱量がこもっていて体温を感じる文章こそが、読者様に突き刺さる場合が多いですしね。

私もまだまだ勉強中です。

 

参考にしてください。

ではこの記事はこの辺で。

 

 

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